まずは、この「紙頼み」との
語句が世間的に存在する言葉か
どうか、確かめてみました。


◆紙頼み


AIによる概要(Google検索)


「紙頼み」は、本来「困った時の神頼み」を
もじった言葉で、トラブル発生時に、紙媒体
(仕様書やソースコードなど)に頼って
解決策を探す様子を表すIT業界のスラングです。
「紙に書かれたものに頼る」という
意味合いで使われます。


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解説:
「困った時の神頼み」のもじり:

IT業界では、システムトラブルやバグ発生時に、
まずマニュアルや設計書などの紙媒体に目を通し、
解決策を探すことがよくあります。この状況を、
困った時に神仏に頼る様子になぞらえて
「紙頼み」と表現します。


紙媒体に頼る:

「紙頼み」という言葉は、デジタルデータ
ではなく、紙に印刷された情報に頼って
問題を解決しようとする行為を指します。


IT業界のスラング:

この言葉は、ITエンジニアや開発者の間で
よく使われる業界用語、スラングとして
広まっています。



例:

「今回のバグ、原因が分からないから、
 とりあえず紙頼みでマニュアル見てみるか」

「仕様書を読んでも解決しないから、
 もう紙頼みするしかない。」


関連する言葉:

紙媒体、仕様書、ソースコード、
トラブルシューティング、 IT業界用語。


*AIの回答には
 間違いが含まれている場合があります。


う〜ん、ピンっと来ません。
AIだからか尚更、半信半疑
としか思えません(失礼)

続いて「紙頼み IT」とかで
検索して出たニュース記事
(タイトル含め)の中から、


◆まずは「紙頼み」の業務の一掃を


・・・紙頼みの業務をデジタル化するのは
思いのほか簡単である。技術的要点を理解
できさえすれば、いくつか・・・






週刊BCN+(2023/11/08)視点よリ。


コチラの記事での使われ方
(旧態依然との意味合い)
は幾分しっくりきます。

もしかすると、先ほどの
「★AIによる概要」云々も
同義なのかも知れません。
しかし、私は業界人ではない
ので、あれでは「?」かと。

84kkai20257












ということで、先月に続き
昨日もZOOM参加しました
倒産110番/八起会
月例会、今回のテーマ
▼善意総和型・再建事例に学ぶ
 /再建コンサルタントの
  古川益一先生 第一回▼


この中で出てきたのが
冒頭の「紙頼み」でした。

既に古川益一先生に学んでいる
ご参加者には「古川語録」として
周知されている語句だとか。
そうなれば、調べて出てきた
スラングなどでは無いよう。

なお、この「紙頼み」は、
古川益一先生ご自身のサイトで
「再建事例」の1つの解決法に
取り上げられていました。
再確認で一部をご紹介。


◆自己破産により発生した連帯保証人への追及の解決
 個人相談事例



・解決方法

 誠意を込めた文書による解決 = 紙頼み






2021.02.25再建事例より。


大いに納得です。

古川先生&竹花利明社長様
ありがとうございました。

kans[1]












「誠意を込めた文書による解決」
が、この「紙頼み」であるなら、
竹田ランチェスター的に
「感謝を込めた文書」なら
感謝コミ」となるかと。
(どちらが先?)

この「感謝コミ」も私にとって、
ハガキなら簡単ですけどネ、
・・・ってことで、今年5月に
書いたブログで、この辺りに
ついて触れていました。


◆ハガキなら5分間で1〜2枚は
 スラスラと手書きできますが・・・







・・・しかし!?

逆に「手紙」を書くのが苦手。
いや、ほぼ書いたことなし・・・


この時の「手紙」ですが、実は
8月2日(土曜)開催予定
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」

【前半】勉強会&【後半】竹田陽一セミナー
(リアル参加はキャンセル待ち)




この案内文など作成前に、
弱者の戦略』(新潮選書)
などの著者で、農学博士
静岡大学教授稲垣栄洋先生
▼顔写真です(記事より)▼




その先生宛に、著書の使用
などをご承諾いただくよう
お願いする文書でした。

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ちなみに、ご承諾いただいた
と同時に、アドバイスも。
そのお言葉が次の通り、
案内サイトにも掲載済)


「私はビジネスや経営に関しては、
 まったくの素人ですが、
 企業経営者の方から
 ビジネス戦略のお話を聞くと、
 生物の戦略と同じだなぁと
 感じることが多いです。

 また、私の著書は、
 生物について書いているだけですが、
 多くの経営者の方に
 共感をいただいています。

 やはり、
 共通した真理があるのでしょうし、
 何億年もの生存競争を繰り返してきた、
 生物の進化の中には、
 答えがあるのだとも思います」


改めて、稲垣先生
ありがとうございました。




やはり「紙頼み」存在します。