昨日のブログ記事
冒頭に少し触れましたが、
8月2日(土曜)開催予定
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」

【前半】勉強会&【後半】竹田陽一セミナー
(リアル参加はキャンセル待ち)




早々に予約申込者が定員の半数
に達するほど盛況だったから
簡単な事」と思いきや、
その後STOP!

いや、逆にご案内すれば
するほど他の用事を思い出し
キャンセルされる方もあり、
微弱となってます(涙)

だから、開催日(8/2)前まで
大人しくしておこうとも
思いましたが、敢えて再確認で。
(というか、他にネタが無い)

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後半
【ランチェスター弱者必勝の戦略】
 竹田先生セミナー
は、ともかく、

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前半
弱者には「弱者の生存戦略」がある!
【自然界の生物から学ぶ!弱者の戦略】

(株)プラスソフト・竹花利明社長様と
 学ぶ、特別「不倒の経営」勉強会

集合写真22









この今回の内容に関して、


「・・・ただでさえ、
 現場仕事が忙しい上に
 実際、経営での
 具体的な勉強でも
 時間が無くて不十分な中、
 ましてや自然界の
 動物や植物から勉強する
 ことに意味を見出せません。

 そもそも今回、実務に
 関係ないことを勉強しても
 『物知り』になるだけで、
 役に立たないのでは?」


〜との見方もあるよう。

このそもそも論的なご意見、
確かに言われてみれば
日頃からお忙しい中で
正しく聞こえなくありません。
至極ごもっともかと。

ただ、先日のブログ記事
少し触れたのですが、


◆同業者と学ぶデメリット
 /同年代と学ぶメリット







業界内だけのお知り合い
同士の中で勉強すると、
ある意味「戦術」ばかりの
内容となる傾向にあります。


このことは勉強する内容が
より「実務的」であり、
より「具体的」である上に、
儲け話など「目先のこと」で
あればあるほど尚更。

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竹田ランチェスター経営でも、
似顔絵名刺ロゴマーク
お礼ハガキニュースレター
など、目に見える戦術っぽい
モノだけで終わってしまう
ケースが多々あるのが、
その例かと思われます。
(&それと長時間労働

大概の場合、その作業で
心身とも疲弊してしまって
戦略的思考に行き着かない。

ただ、戦術的な「勝利」を
得ているなら、決して全て
間違いでないのでしょうが、
戦略的には・・・

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それに対して、自然界の
動物や植物から学ぶ意味に
ついて、ズバリ・・・

っと、ココで申し上げると、
8月2日(土曜)開催
【前半】勉強会の結論に
なってしまうので(失礼)、
ご参考までに、農学博士
静岡大学教授稲垣栄洋先生の、




2冊の著書から引用します。
それぞれ特に「まえがき」に
著者としての思いが込められて
いるので〜ご参考を。


◆『弱者の戦略』稲垣栄洋・著
  (新潮選書


まえがき
(一部のみ引用)



自然界では強い者だけが
生き残るはずなのに、
どうしてたくさんの
弱い生き物たちが、
自然を謳歌しているのだろうか。

これが本書の重要なテーマである。



人間は知恵があり
戦略好きに見えるが、
ともすれば、

「弱い者でも、
 強い者の何倍も努力すれば、
 勝つことができる」

と単純に考えてしまいがちである。

しかし、生き物の世界は、

「歯を食いしばって
 頑張れば何とかなる」

といった甘い考えは通用しない。


弱いように見える生き物たちが
厳しい自然界を生き抜いているのは、
それなりの理由がある。

何気なく生きているように
見える彼らだが、
弱者には弱者の生存戦略があるのだ。

本書では、そんな生物の
「弱者の戦略」を紹介したいと思う。

生物の弱者の戦略には、
ときには目を見張る。

まるで弱者であることこそが、
戦略的な強みであるかのように
思えるほどだ。



私たち人間は、
頭が良すぎるのだろうか。

ときに迷い、ときに悩む。

そして考えすぎた挙句
結局は間違えた道を選ぶことが
少なくない。

それに比べて、私たちより
ズっと下等に思える生物は、
その生き方を見れば
確かな答えを持っている。


激しい競争が
繰り広げられる自然界では、
敗者は滅びゆくのみである。

今、私たちのまわりにいる
全ての生き物たちは、自然界を
生き抜いているという点で、
どれもが「成功者」である。

彼らは試行錯誤の末に、
生き残り戦略を発達させている。

その「弱者の戦略」の確かさは、
彼らが生き残っていることで、
すでに折り紙つきである。

強い者が勝つわけではない。
強者のマネをする必要はないのだ。


「弱さ」という武器を持つあなたに、
本書が少しでも役に立てば幸いである。


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あとがき
(一部のみ引用)


西洋の諺にこんな一節がある。

「一番強い者は、
 自分の弱さを忘れない者だ」


私たちは弱い存在である。
だからこそ、
強く生きることができるのである。

本書で紹介した「弱者の戦略」が、
強く生きるあなたの
人生のヒントになればうれしい。



◆『雑草という戦略』稲垣栄洋・著
  (日本実業出版社


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はじめに
(一部のみ引用)


そこらへんに
勝手に生えてきて、
踏まれたり、
抜かれたりしている植物を、
私たちは「雑草」と呼ぶ。

その雑草は、
特殊な環境に適応して、
特殊な進化を遂げた、
特殊な植物である。


雑草が得意としている
特殊な環境は
「予測不能な
 激しい変化が起こる場所」
である。

もし、私たちが生きている現代が、
予測不能な変化の時代なら・・・

雑草の戦略が役に立たないはずがない。


さらに、(株)プラスソフト・
竹花社長様からも追加で
次のようなコメントを
いただきました。


ランチェスター戦略は「軍事戦略」ですが、
生態学で明かされてきた生物の生き方は
「生存戦略」と言われます。

スポーツや戦争ならば「相手に勝つ」ことが
目的となりますが、生物の世界では、
まず「敵に食われないこと」が重要となり、
次に「エサを食べられること」が必要になります。

目的は「生存すること」であって、
「相手に勝つこと」ではありません。
だから「生存戦略」なのです。






軍事戦略とは異なる側面で、
「戦略を学ぶ」のがテーマです。


しかし、今さら8月2日(土)は
先に決定した予定を変更する
わけもいかなくて・・・って方、
朗報です!




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