8月2日(土曜)開催予定の
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」
【前半】勉強会&【後半】竹田陽一セミナー
その【後半】竹田陽一セミナーで、
竹田先生が話す内容を、著書の
『ランチェスター弱者必勝の戦略』
で表されてる後半(第�局堯砲�
「ナンバー・ワンづくり15の原則」
*著書の表紙で、タイトルは
「強者に勝つ15の原則」と↓

これを、私が現代に置き換え
先にレジュメ化させた上で、
竹田先生に話しをお願い
しようと思ってました。
大枠で、4月末に開催した
「竹田先生セミナー」と同様で、
ただ分量は少なくする予定。
こんな安易な企みでした。
まずもって読み返してみて
驚いたのは、この著書が
「社長(経営者)向け」
だけに書かれていないこと。
最後の付録のような資料で
「実力評価チェックリスト」は、
経営者・ビジネスマンの
両方が対象となっています。
私もサラリーマン時代に購入。
*だから「en・ジャパン」で
入社前に読みたい!内定者に
おすすめの100冊に・・・?
また、最初の単行本時と、
文庫本化された後の項目を
比較してみると、
以上が単行本から。
それを文庫本化する際に、
(たぶん)竹田先生によって
より短めの「表題」を追加して
次のように解りやすくしています。
以前からも指摘してますが、
時間戦略的な内容が4項目も。
しかも「休日に社員研修」をと。
再確認ですが、この著書は
「経営者・ビジネスマン」向け。
社員に対して、研修を休日に
開催することを強要させるため?
その最たる考え方で、図表の
「人の何倍働いておりますか?」で
「1日15時間」死んだつもり型を
「★おしん推薦」としています。

★若い人のために注釈を。
▼「おしん」はドラマです▼
さすがに7年後の単行本化に
際しては、この「推薦」の
言葉を消しています。
「働き方改革」後の今では
も〜っと手を加えないと
「ブラック企業」推薦書
となりかねません。
(だからen・・・禁句!)
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/1/d/1d12a3e7.jpg)
以前から何度かご紹介する
ランチェスター経営(株)
での最高峰教材DVD
『戦略☆名人』の最後、
「弱者必勝の戦略原則」で、
〜と、1位を目指すなら
「弱者でも量を投入すること」
とのことが重要です。
このことが、竹田先生の文庫本
『ランチェスター弱者必勝の戦略』
で説明されていないので、
1位に至らず長時間労働だけで
終わるケースを目にすると
1年半前のブログで触れました。
これら大きな2つの問題点が
あるので、私の安易な企みは
もろくも崩れました。
ふりだしに戻ります。

*なお「レジュメ」の大枠では、
昨日のブログも参考予定。
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」
【前半】勉強会&【後半】竹田陽一セミナー
その【後半】竹田陽一セミナーで、
竹田先生が話す内容を、著書の
『ランチェスター弱者必勝の戦略』
で表されてる後半(第�局堯砲�
「ナンバー・ワンづくり15の原則」
*著書の表紙で、タイトルは
「強者に勝つ15の原則」と↓

これを、私が現代に置き換え
先にレジュメ化させた上で、
竹田先生に話しをお願い
しようと思ってました。
大枠で、4月末に開催した
「竹田先生セミナー」と同様で、
ただ分量は少なくする予定。
こんな安易な企みでした。
まずもって読み返してみて
驚いたのは、この著書が
「社長(経営者)向け」
だけに書かれていないこと。
最後の付録のような資料で
「実力評価チェックリスト」は、
経営者・ビジネスマンの
両方が対象となっています。
私もサラリーマン時代に購入。
*だから「en・ジャパン」で
入社前に読みたい!内定者に
おすすめの100冊に・・・?
また、最初の単行本時と、
文庫本化された後の項目を
比較してみると、
◆ランチェスター戦略No.1づくり15の原則
1.弱者は自分の仕事に情熱を持ち、
熱意に満ちて行動すべし。
2.弱者は強い会社との競合を避け、
勝ちやすき場面を選ぶべし。
3.弱者は全体発想を避けて要点を細分化し、
攻撃目標を明確にすべし。
4.弱者は力の分散を避け重点主義に徹すべし。
5.弱者は1人でも多くのお客を作るため、
総力の7割を投入すべし。
6.弱者は長時間労働に徹し、
必勝の12時間、圧勝の14時間を投入すべし。
7.弱者は管理と計画のため
投入時間の3割を配分すべし。
8.弱者は7時30分より仕事を始め、
行動計画を立てて効果を高めるべし。
9.弱者は休日の3割を
戦略計画と社員研修に投入すべし。
10.弱者は「やる前の評論家」を避け、
現場主義と体験学習を重視すべし。
11.弱者は重装備発想を避け、
軽装備と自由度の高さで勝負すべし。
12.弱者は安易に人の力に頼らず
独自路線を開発すべし。
13.弱者は移動時間の多い広域戦を避け、
局地戦販売を重視すべし。
14.弱者は間接戦を避けてお客を特定化し、
最終利用者に接近すべし。
15.弱者は1日30分のお客時間を作り、
得意先の発展と利用者の幸せを祈り
「感謝を態度で示す」べし。
以上が単行本から。
それを文庫本化する際に、
(たぶん)竹田先生によって
より短めの「表題」を追加して
次のように解りやすくしています。
◆ランチェスター弱者必勝の戦略
「強者に勝つ15の原則」
1.仕事への情熱が願望開発を生む。
2.競合対策に工夫をこらす。
3.攻撃目標を明確にし実行に移す。
4.重点主義の「ねらい撃ち」。
5.お客作りに総力の7割を配分。
6.長時間労働が決め手。
7.管理と計画のための時間。
8.常識的出勤時間より1時間早く出社。
9.休日の3割を計画と研修に。
10.現場・現品・現実・原則の4現主義。
11.軽装備の組織で勝負。
12.他人を当てにせず独自路線を。
13.有効な時間内の局地戦販売を重視。
14.接近戦を駆使しお客を特定化
15.得意先への感謝を態度で示す。
*この「表題」に(先に示した)
単行本時代からの文章が続きます。
以前からも指摘してますが、
時間戦略的な内容が4項目も。
しかも「休日に社員研修」をと。
再確認ですが、この著書は
「経営者・ビジネスマン」向け。
社員に対して、研修を休日に
開催することを強要させるため?
その最たる考え方で、図表の
「人の何倍働いておりますか?」で
「1日15時間」死んだつもり型を
「★おしん推薦」としています。

★若い人のために注釈を。
▼「おしん」はドラマです▼
さすがに7年後の単行本化に
際しては、この「推薦」の
言葉を消しています。
「働き方改革」後の今では
も〜っと手を加えないと
「ブラック企業」推薦書
となりかねません。
(だからen・・・禁句!)
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/1/d/1d12a3e7.jpg)
以前から何度かご紹介する
ランチェスター経営(株)
での最高峰教材DVD
『戦略☆名人』の最後、
「弱者必勝の戦略原則」で、
◆目標には競争相手を上回る
「必勝の戦術力」を投入する。
*ほぼ新・旧版とも同じ説明。
〜と、1位を目指すなら
「弱者でも量を投入すること」
とのことが重要です。
このことが、竹田先生の文庫本
『ランチェスター弱者必勝の戦略』
で説明されていないので、
1位に至らず長時間労働だけで
終わるケースを目にすると
1年半前のブログで触れました。
これら大きな2つの問題点が
あるので、私の安易な企みは
もろくも崩れました。
ふりだしに戻ります。

*なお「レジュメ」の大枠では、
昨日のブログも参考予定。


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