*バタバタなので、今回も
PR多めのブログです。
(しかも、超!長文・失礼)
◆年末12月28日(土)
14時半から開催予定の
竹田先生・年末特別セミナー
【生産性を高めて業績を良くする法】
そのテーマを設定の際、
竹田先生が参考とされた、
(参考というか、対抗した)
デービッド・アトキンソン氏の
「生産性が低い日本の中小企業は
統廃合すべし」との主張。
(総じて中小企業淘汰論)

セミナー自体、竹田先生が
話すのですが、念のために
私も「アトキンソン節」を
確認するために、先日に
ご紹介したように著書も
購入いたしました。
『日本企業の勝算』
(東洋経済新報社・出版)

この本の内容なのですが、
洗脳されぬよう熟読せず、
飛ばし飛ばし見ている状況。
下記にザックリ目次(章)と、
その主要な項目を列挙。
当初から申し上げているように
(案内にも記載済み)
統計数値を読み解く分析力は
優秀ですが「だから何?」と
思ってしまいます。
しかし、政策提言などを除き、
いくつか提示してる項目で
あの問題作と似ているような。

そうです。
ランチェスター経営(株)の
『竹田陽一の経営随筆集』CD教材。
この中でも、少し問題となった
「学歴」云々などソックリな
提示なのかもです。
コチラは洗脳されてもイイですが、
(弱者の戦略教団?)
同様にザックリ目次(章)と、
その主要な項目を列挙。
ただ、最も異なる点とすれば、
「中小企業の経営者の質が低さ」
を、国の制度のせいとして
政策提言でお茶を濁すか。
(他力本願?後述あり★)
はたまた、論理的にクドクド
「勉強を」「勉強を」と
繰り返し叱咤激励するか。
どちらが正しいかの判断は
一般常識的に後者でしょうが、
(そう言い切ってしまいます)
「実効性」と「実現性」なら
前者の方が強制力がある分
イイかも知れません。
(勉強しないし・・・残念)
なお、こんな話題は
28日(土)に開催する
【竹田先生・年末特別セミナー】
では触れないでしょう。
竹田先生から忠告された、
〜とのこともあるので。
申し訳ございません。
しかし、直前まで開催する
【応用「負けない」計画勉強会】
では時間が余れば少しだけ
触れるかもしれません。
ただ、少しずつ参加者が多く
なっている上に、後がある
(竹田先生セミナー)ので、
終了時間を延ばせない分、
触れるのが厳しいかもです。
こんな話題にご期待されるなら、
◆23日(月)夕方から開催の
あの起業家とご一緒での
【計画勉強会】なら大丈夫。
〜と、PRばかりだと
申し訳ないので、最後に
なぜ「他力本願★」と逆に
指摘するのかの根拠となる
(以前からもご紹介する)
【ニーバーの祈り】に
触れて終わりたいと思います。
*かなり長いですが、改めて
紹介文を抜粋します。
そうか!?
イギリス人だから、このアメリカ
で広まった言葉(祈り)は、
頭に無いのかも知れませんネ。
いや、歴史的な背景として
頭に「無い」というより、
敢えて無視してるかと・・・
▲追伸▲
このブログの内容について、
前言撤回で↑続きを書きました。
一部「大学教育」は↓コチラ。
PR多めのブログです。
(しかも、超!長文・失礼)
◆年末12月28日(土)
14時半から開催予定の
竹田先生・年末特別セミナー
【生産性を高めて業績を良くする法】
そのテーマを設定の際、
竹田先生が参考とされた、
(参考というか、対抗した)
デービッド・アトキンソン氏の
「生産性が低い日本の中小企業は
統廃合すべし」との主張。
(総じて中小企業淘汰論)

セミナー自体、竹田先生が
話すのですが、念のために
私も「アトキンソン節」を
確認するために、先日に
ご紹介したように著書も
購入いたしました。
『日本企業の勝算』
(東洋経済新報社・出版)

この本の内容なのですが、
洗脳されぬよう熟読せず、
飛ばし飛ばし見ている状況。
下記にザックリ目次(章)と、
その主要な項目を列挙。
◆日本企業の勝算◆
人材確保 × 生産性 × 企業成長
人口減少時代の最強経営
目次
第1章 実力はあるのに「結果」が出せない日本企業
・経営者の能力が生産性を左右する。
・経営学は洋の東西を問わない。
・国際的に見ても強い競争力を持っているのに
生産性が低い「謎の国」日本。
・大学以降の教育に大きな課題がある。
第2章 「沈みゆく先進国」の企業には共通の課題がある
・日本の問題は
「小さい企業で働いている人」が多すぎること。
・イギリスのように
アメリカを真似するだけでは結果は出ない。
第3章 日本企業の生産性が低いのは、規模が小さすぎるからだ
・中小企業だらけの国、日本。
・中小企業の生産性はどのくらい低いのか。
・国際比較でわかる日本の大企業の少なさ。
・小さい企業が少ない都道府県ほど生産性が高い。
・ミクロ企業が増えるほどミクロ企業の生産性が低くなる。
・日本では小規模事業者が減り生産性が上がっている。
第4章 「中小企業を守る」政策が日本企業の首を絞めている
・日本の企業はきわめて規模が小さい。
・日本の手厚い中小企業優遇策。
・中小企業を小さく定義した後遺症。
・中小企業の大半は「成長していない」
・「小さい小売店を守るべき」は短絡的な感情論。
第5章 「低すぎる最低賃金」が企業の競争を歪めている
・優秀な人材を安く使える日本企業。
・「低すぎる最低賃金」が生産性の低迷を招くメカニズム。
・「低すぎる最低賃金」は経済の新陳代謝を阻害する。
・小さい企業ほど「最先端技術」を使いこなせない。
第6章 日本の「経営者の質」が低いのは制度の弊害だ
・経営能力がある人材には限りがある。
・経営者の質と生産性には強い関係がある。
・日本でも大企業の経営者の質は悪くない。
・日本の「外資系企業」の生産性が高いのは当然。
・経営者の質が低いのは本人のせいではなく制度の問題。
第7章 人口減少で「企業の優遇政策」は激変する
・従来の中小企業優遇政策は世界的に成功していない。
・そもそも従来の中小企業優遇政策に無理がある。
・中小企業の定義を「500人」未満にせよ。
・企業規模の拡大を促せ。
・「交際費の優遇」という謎の精度。
・生産性が高い国ほど中小企業の税制優遇策が少ない。
・中小企業を優遇する「6つの根拠」には説得力がない。
第8章 人口減少時代の日本企業の勝算
・「最適な規模」まで成長させる政策。
・規模ではなく
「投資行動」で優遇する企業を選ぶべき。
・日本の中小企業の過半数は規模を拡大させていない。
・大学はもっと「クリティカルシンキング」の
教育をすべき。
・大学は本来「クリティカルシンキング」を訓練する場。
・日本には何よりも中小企業の合併促進策が必要だ。
・企業の数を減らすと個々の企業にも
2つのメリットがある。
当初から申し上げているように
(案内にも記載済み)
統計数値を読み解く分析力は
優秀ですが「だから何?」と
思ってしまいます。
しかし、政策提言などを除き、
いくつか提示してる項目で
あの問題作と似ているような。

そうです。
ランチェスター経営(株)の
『竹田陽一の経営随筆集』CD教材。
この中でも、少し問題となった
「学歴」云々などソックリな
提示なのかもです。
コチラは洗脳されてもイイですが、
(弱者の戦略教団?)
同様にザックリ目次(章)と、
その主要な項目を列挙。
【竹田陽一の経営随筆集・目次】
はじめに
第1章 経営の基本原則
1.天動説と地動説
2.まず経営の全体像をつかむ
3.経営を構成する大事な要因とウェイト付
4.会計を出発点にするとお客が遠くなる
5.創業セミナーの講師の割合
6.利益性の原則と実行の手順
7.業績の何%が社長1人の経営実力で決まるか
a.従業員100人迄は業績の96%以上が
社長の経営実力で決まる
b.社長の経営実力は利益で解る
第2章 社長は経営実力を上位に高めよ
1.社長は戦略実力を同業者100人中5番以内に高める
2.発電機の構造と社長の役割
3.成果主義の賃金制度は大きな社会実験だった
a.賃金制度が業績に与えるウェイトはとても低い
b.完全歩合給の会社は業績が悪い
c.賃金制度より従業員教育が大事
4.従業員教育をしても成果が出ない原因
5.従業員教育は組織対策に含まれる
6.従業員教育にも弱者の戦略を応用する
7.教育効果の公式をはっきりさせる
8.小学校長の実践教育
第3章 経営における間違った先入観
1.人材ではなく人財だはウソだった
2.経営分析では利益を多くする方法は解らない
3.経営分析4つの用途
4.中小企業の社長用がない
a.段階的な区分が必要
b.必勝や必敗の数値がいる
c.財務分析が有効に使える業種
d.財務分析が役立たない業種もある
5.従業員の教育用がない
第4章 帰納法の限界と成功体験
1.失敗は成功の母
2.過去の成功体験は捨てよは正しいか
3.成功体験の中から法則性を導き出す
4.帰納法の応用とその限界
5.帰納法による経営戦略の開発
6.全体のまとめ
第5章 学歴と経営の仕事には相関関係はない
1.能力とは何か
2.仕事のヤル気はどこから出るか
3.逆もまた真なりの法則を応用する
4.三流大学と番外大学に経済学部は必要ない
a.経済政策6つの役目
b.上級役人の人材作りを目的にした旧帝国大学
c.3流と番外大学の経済学部は廃止すべき
d.3流大学では仕事に直結した科目を重視する
e.大学当局者はほうかぶりしている
↑
★正しくは「ほおかぶり(頬被り)」
5.大学は卒業生の人生調査をすべきだ
第6章 ヒポクラテスの教訓
1.お客から遠ざかると赤字が近づく
2.仏教が日本人から遠ざかる原因
a.ヨーロッパで宗教改革が起きた原因
b.仏教衰退の原因
c.なむあみだぶつの意味とは
3.片手の音を聞いてこい
4.念じただけでは花は開かない
5.全く違った現象が流れを大きく変える
第7章 創造性能力の高め方
1.福岡市のゴミ対策
2.梅の花はなぜ下側を向いて咲くか
3.UFOのテレビ番組
4.伝統産業の好運と不運
5.江戸城の大広間の幅
6.日本でなぜ産業革命が起きなかったか
7.しょうじょうバエの2・6・2
8.論理脳と感覚脳
a.日本人は論理的に考えるのが苦手な人が多い
b.経営戦略は好き嫌いを抜きにして論理的に考える
c.人のタイプは4つに分けられる
全体のまとめ
ただ、最も異なる点とすれば、
「中小企業の経営者の質が低さ」
を、国の制度のせいとして
政策提言でお茶を濁すか。
(他力本願?後述あり★)
はたまた、論理的にクドクド
「勉強を」「勉強を」と
繰り返し叱咤激励するか。
どちらが正しいかの判断は
一般常識的に後者でしょうが、
(そう言い切ってしまいます)
「実効性」と「実現性」なら
前者の方が強制力がある分
イイかも知れません。
(勉強しないし・・・残念)
なお、こんな話題は
28日(土)に開催する
【竹田先生・年末特別セミナー】
では触れないでしょう。
竹田先生から忠告された、
「中小企業の社長だと、
デービッド・アトキンソン
など、ほとんど知らんョ。」
〜とのこともあるので。
申し訳ございません。
しかし、直前まで開催する
【応用「負けない」計画勉強会】
では時間が余れば少しだけ
触れるかもしれません。
ただ、少しずつ参加者が多く
なっている上に、後がある
(竹田先生セミナー)ので、
終了時間を延ばせない分、
触れるのが厳しいかもです。
こんな話題にご期待されるなら、
◆23日(月)夕方から開催の
あの起業家とご一緒での
【計画勉強会】なら大丈夫。
〜と、PRばかりだと
申し訳ないので、最後に
なぜ「他力本願★」と逆に
指摘するのかの根拠となる
(以前からもご紹介する)
【ニーバーの祈り】に
触れて終わりたいと思います。
*かなり長いですが、改めて
紹介文を抜粋します。
「社長の掟(おきて)」
/PHPビジネス新書
著者:吉越 浩一郎 氏
トリンプインターナショナルジャパン元社長
・その冒頭より
(一部要約して抜粋)
◆ニーバーの祈り/Serenity Prayer◆
<英語原文>
O GOD,
GIVE US SERENITY TO ACCEPT
WHAT CANNOT BE CHANGED,
COURAGE TO CHANGE
WHAT SHOULD BE CHANGED,
AND WISDOM TO DISTINGUISH
THE ONE FROM THE OTHER
/Reinhold Niebuhr
<日本語訳>
神よ
変えられないものは
そのまま受け入れる冷静さと、
変えるべきものは
変えていける勇気を私たちに
与えたまえ。
そして、変えられないものと、
変えるべきものとを、
判別できる知恵を与えたまえ。。。
景気が悪い、為替が円高に振れた、
社内に人材がいない、大手取引先の倒産、
突然の外資の参入・・・
それら「自分の力では変えられないもの」
を言い訳として口にした時点で、
その人は社長失格なのである。
世の中には、
自分の力で変えられるものと、
変えられないものとがある。
この単純な原理原則を理解すれば、
自ずとやるべきことは見えてくる。
変えられないものを
一生懸命変えようとしても、
それは時間の浪費というものだ。
しかし、上手くいかないことを
変えられないもののせいにしていたら、
未来はない。
社長の仕事は、まさにこれらの
見極めと実行に尽きる。
そうか!?
イギリス人だから、このアメリカ
で広まった言葉(祈り)は、
頭に無いのかも知れませんネ。
いや、歴史的な背景として
頭に「無い」というより、
敢えて無視してるかと・・・
▲追伸▲
このブログの内容について、
前言撤回で↑続きを書きました。
一部「大学教育」は↓コチラ。


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