昨日、開催しました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾
個別マンツーマン補講。

今後「地域戦略」で宿題と
なる点を、昨日のブログに
頭の整理でザックリ列挙。
(失礼、少しの改訂版




その前段階の自己紹介で、
本業のネットビジネスで
どんな競争相手がいて
どのような差別化を
取り組まれているかを
参加者にお尋ねしました。

どうも「商品」自体の
差別化に終始されており、
マネされると終わりと。
その繰り返しの様相に。
(半ばイタチごっこ

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その競争相手に関して、
超業界1位の大会社や
福岡市に本社の大会社が
数社あったりで〜ビックリ!

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その延長で、その福岡市の
大会社1社の社員さんが
昔々、私が開催していた
「感謝コミ」勉強会』に
ご参加されたことの話しを
思い出しながらポツポツ
お話ししました。


「これらの感謝コミは、
 どのように効果測定
 するのでしょうか?」


途中、そのように参加者から
ご質問いただきました。

さすがダイレクトマーケティング
に優れた会社だと思いつつ、


「ツールである
 感謝コミの考え方は、
 顧客戦略に該当します。

 その究極は、
 次に報いを求めない
 今一つの親切心です。
 報いを求めてはいけない
 のですから・・・」






*今回、初の会話形式で表記。


若干まだ自信がなかったので、
旧版『顧客戦略』ビデオの
テキストの該当ページを
ご提示してお応えしました。

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もちろん、勉強会冒頭では
旧「竹田ビジネスモデル
などご提示して、経営全体に
ついてもご説明済。

たぶん「営業対策」と
「顧客対応」との違いを
ご理解いただけたのでしょう。
その後、その会社では
大改革(かな?)が・・・

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以前ブログでご紹介済
その後、竹田先生の本
1枚のはがきで
 売上げを伸ばす方法
あさ出版)その本から
竹田先生の体験談で、


◆「報・連・相」の優先順位は、
  お客、そして社内



 ・お客への「報・連・相」の
  欠如は、売上減にも繋がる。

 ・「報・連・相」のひと手間は
  無駄な「コスト」ではなくて、
  次の注文を生み出す「投資」

  そのウエイトは、お客が7で、
  社内が3くらいに。 



〜と、お客への報連相は
「投資」ではありますが、
それも「顧客戦略」なので
効果測定してはいけません。

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そんな話しを、こちらは
記憶が定かでないこともあり、
本当にポツポツしました。
お聞きしていた今回補講に
ご参加いただいた社長様は、


「な〜るほど、
 これで解りました!
 その会社からの手厚い
 サービスについて。

 また、読んだ
 ランチェスターの本
 このハガキとかの部分に
 経費云々とか考えが
 全く無いのも」


何か掴まれたようです。