*昨日に書いたブログから
 派生させた内容です。
 (途中まで重複)

part3_01_200[1]










ランチェスター経営(株)の
DVD教材の本体&テキストで
私の一番のお気に入りな
旧版『戦略☆名人』。

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その中で、どうしても
「気に入らない」部分が
テキストの▼9ページ▼

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その「気に入らない」の
原因となるのが、本来
あるべき【経営の全体図
・その1】が無いから。

▼一般的に「3C分析」▼

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その「図」は掲載が無いです
が逆に、すごく本質的で
役立つ説明が書かれてます。

それは箇条書き��の、


��主観発想

 97%は主観的発想で考える。
 これが(経営における)
 間違いも大本になっている。


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その説明が「図」を発展させた
【経営の全体図・その2】の


◆2の「主観的経営発想」で
 考えると、お客が遠くなる
 ので、実態を見失う。



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〜とほぼ同義となります。
この発想が経営における
「失敗の源」なのでしょう。

先ほどの「97%は主観的」は
竹田先生がセミナーなどで、


「どこかの大学の実験で、
 道を行く人々に
『あなたは直前まで
 何を考えてましたか?』
 と尋ね回った結果、
 97%もの人が
 自分自身のことについてだった」







〜と説明されていたので、
「経営」云々とは関係なく、
「人間の習性」や、果ては
「動物的な本能」などが
要因と考えられそうです。

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では、経営においては
どのようなウエイト付で
�仝楜甸僉↓�競観、��主観
を捉えるか、そのヒントは
古いビデオ教材(後述)から、


◆情報収集対策
(情報のウエイト付)


・顧客観 50%

・競観  25%

・主観  15%

(その他 10%)


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*『戦略☆名人』DVDの
 旧版、正式なタイトルが
 『弱者必勝の経営戦略』
 ビデオ(全15巻)から。

*なお、この数値とは別の
 場合もあったりします。
(旧版『営業戦略』ビデオ教材など)


経営活動の場においては、
常に意識していないと、
つい忘れがちになるので、
消費者でいる日頃から
少し心掛けておきましょう。




以上のようなことを
ランチェスター経営ジム
『戦略社長塾』の初回などで、
追加して説明しています。
(先週も)