先月末に開催しました
オンラインセミナー」で
竹田先生が、昨年来の
締め」で話されるネタ。

今回も同様に▼ご披露▼を。


【深く掘り下げて研究すること哲人のごとし】






*蛇足ながら【ご参考】で。
歴史上最大の誤訳
−女は男の肋骨からつくられた(旧約聖書)−」
京都大学特任教授(当時)
資源・環境ジャーナリスト谷口正次氏
<構想日本>より。


その話しっぷりなど、
竹田先生ご自身も深く掘り
下げて研究されてます。
また毎回、それぞれのテーマに
合わせてご披露されている
様子が、以前と比較すると、
実によく解ると思います。

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自ら「研究」続けている証拠!

折角なので、昨夏に開催した
顧客中心の経営戦略
竹田先生セミナーの▼締め▼より。


【深く掘り下げて研究すること哲人のごとし】






*この時は、セミナーの
 テーマに合わせて
 「顧客維持活動」を
 どれほど掘り下げ研究
 すればイイかと・・・


え!退化してるって?

先月末、少し寒かったようで
体調が思わしくなかった
からかも知れませんが
気のせいです(失礼)

ともかく「まだまだ」との
飽くなき探求心を持って、
物事の単なる表面だけでなく、
3段階、4段階と、深く
掘り下げ研究していくよう
心掛けたいと思います。

*この詳しい内容は
ランチェスター法則・
 完全理解の条件』CDご参照

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この似たようなことを、
池谷裕二さんによる新著
夢を叶えるために脳はある
講談社)でも、


◆理解の概念


・「わかる」は学習を遅滞させる。


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 「わかる」という感覚は
  知識欲を減退させ、
  短絡的な理解と、
  思考停止を招く。

  実は「わかる」は、
  学習において弊害だ。

  だから、何となく
 「わかる」糸口が見えた時、
  意を決してその勉強を
  ストップさせて、
  別の科目や、新たな
  分野の勉強を始める。

  しばらく経って、
  また元の勉強箇所に
  戻り続きを進めて・・・

  そんな学習方法の方が、
  1つのテーマをズーっと
 「わかる」まで勉強するより
  良い成績だった。


ちょっと違うかも(失礼)
ですが「脳の仕組み」から
して何らかの方法で探求心を
持ち続けた方が、結果は
イイと言えなくありません。

だから、露骨に「早解り」を
謳い文句にするなどは、
以ての外かも知れません。
ランチェスター」の範疇
ではありえない行為か・・・

あら!?





同一人物による大いなる
矛盾に、戸惑う私!?

この点、もっと深く掘り
下げた研究が、まだまだ
不足していると〜反省。

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*別途、教材化されていても
 「まだまだ」の探求心を・・・