ランチェスター経営戦略での
地域戦略』を実践する
とかとなれば、最低限は
その地域(エリア)の人口を
調べるなどの情報を収集する
必要となります。

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そんな人口や商圏などを
把握せず、たた単に地図や
地形図をもとにして取り組む
と、自社情報のみの対策となり
十分な結果は得られそうも
ないのが普通です。

ただ、競争相手の情報は
なかなか入手できにくいの
ですが、最低限「市場を知る」
で、やはり何らかの数値的な
情報が必要になるはずです。

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そんな中で、


「エリアを絞って
 地元密着で、
 地域戦略を実践していく。
 それのエリアは・・・」


〜と説明される際、
時としてトンデモない
エリア情報を口にされる
社長様もいたりします。

少し前も・・・


「地元の自治体が
 人口3万3千人くらい。
 県全体に広げても
 78万人しかいないので、
 こんな少ない中に
 富裕層がいるのか
 不思議でしかありませんが、
 やはり地域戦略で・・・」


私が開催してます
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』を受講後、
学んだ地域戦略客層戦略
組み合わせて取り組もうと
考え新たにされた社長様。

決して勇ましくはなく、
逆に人口が少ないことを
半ば自棄(やけ)になっての
お言葉だったようでした。
ただ、それっきり顔を
出されなくなりましたが・・・

当時(も「いけず」な京都人?)
その発言を私がメモった後、
少し調べてみると〜驚!?

◆その会社のある自治体の、
 当時の人口は「約3万5千人」。
 人口は減少し続けているが、
 「3万3千人」にまで減るのは、
 2040年頃と予想のよう。
 もしかすると平成の大合併
 云々もあって、近隣の
 自治体を合わせる前の人口?

◆また、県の人口に到っては
 当時は「約81万7千人」。
 「78万人」は1980年代で、
 それから21世紀になるまで
 ほぼ増え続けていたはず。

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その社長様の年齢から察するに、
どうやら小学生時代に社会科で
習った人口くらいで記憶が
止まっているような状況。
(確かに合併前みたい)

こんな同じようなケースの
社長様、たまに出くわします。
ご注意したいのですが、
(先のように)それっきり
顔を出されなくなる場合が
多く、止むを得ません。
自ら卒業されるのが常かも。

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そうならないように、
少人数で開催しています。
5月からスタートです、
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾




また、それに続く勉強会
ご準備ありますのでご安心を。
(当時からありましたが)