何度となくご紹介してますが、
ランチェスター経営(株)
組織戦略』CD教材より。

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「従業員の採用の仕方」で
説明される後半に、


◆人間力と
 人間性能力をチェックする



・・・ちなみに、
人柄をチェックする方法に
ついては、いろんな人が
説明していますが、どれも
決め手がありません。


中でも「ギャンブル癖」
あるかどうかは全く
チェックが出来てなく、
商品を横流ししたり
使い込みをする人かの
チェックも全く出来てません。


この辺りの実態について、
時々ZOOM参加してます
倒産110番/八起会
でも耳にすることかと。

やはり、倒産会社の取材
過去に1600社も担当
していた竹田先生だから
言葉に力が入っています。
(ナレーターさんですが)

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だから!でもないですが、
居酒屋の成功戦略13カ条
最後の最後の「番外」は、


番外。

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弱者は調子に乗るな。
小さな成功で生活内容を変えたり、
高級車を買ったりするな
ギャンブルにも手を出すな


おっと!?

「居酒屋」ではありませんでした。
失礼いたしました。




リンク先は別記事・失礼)
今回が個人事業者としての
「翻訳家」であるならば、
昨日のブログでご紹介した
独立起業の成功戦略』DVD

s312[1]











その「財務戦略」の説明で、


◆数字に弱いとは?


1.最も大事な仕事を見極める
  能力が低い場合。

2.自己資本の量を考え、かつ
  財務分析によって出てくる危険値
  も考えた上で、資金を配分する
  能力に欠けている場合。

3.簿記・会計の知識が無い場合。

4.社長個人に「浪費ぐせ」があって、
  お金をジャブジャブ使う場合。

  趣味や経営に直接関係ない
  車などに会社のお金を
  どんどん使う人がいるが、
  これは死ぬまで治らない。






*「4」以外は、学習で習得できる。


以前のブログでは、ズバリ!
社長になってはいけない性格
として取り上げてましたが、
従業員として採用するのも
チェックは出来ないが
敬遠するよう注意でしょう。
(&雇用関係が無くとも)

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なお、この「浪費ぐせ」的な
性格が治るケースとして、
古い『財務戦略』ビデオ教材
(後にDVD化された)で、
「社長の経営に対する価値観」
として、竹田先生流の
超!辛口で説明されてます。
(でも笑顔です)


◆資金配分と構造は
 図で見ると分かりやすい



・・・業種による違いはある
が、倒産会社の資金構造は
どこの会社もよく似ている。

法人業歴が15年以上になり、
構造が倒産会社に近かったら、
その後10年経っても、
これが直る見込みは少ない。
もちろん、それまでに
倒産しないことが条件。


CIMG4629


社長の経営に対する価値観は
結局、数字に出てくる。
社長の性格は、
そう簡単には変わらない。

社長が雷に打たれたり、
高圧電流に触れて
「記憶を喪失」する

変わることもあるが、
こうなることは
滅多にない・・・


あのトンデモない時価総額の
テスラ社ではなく、社名の由来
鬼才?奇才?奇人?変人?
魔術師ニコラ・テスラによる
大実験くらいが必要かも。

testesl









テスラコイル