つい先日開催しました
個別勉強会において
矢継ぎ早にご質問されて、
とっさに出てきた言葉。

というか、ご質問された方が、


「伊佐さんの説明からは、
 競争相手が攻めづらい面を
 差別化のポイントと
 すべきだと・・・」


〜と仰って怒涛のような
ご質問が丸く収まりました。

その方が先に仰ったのですが、


ランチェスター経営(株)
 教材など見聞きしても、
 経営目的から勉強方法まで
 あらゆる面で差別化しないと
 ダメとの認識に陥って・・・」


これは頻繁にお聞きします。

確かに、最高峰の教材
戦略☆名人』においても、
そのように説明されてます。
差別化てんこ盛りです。

DSC00403











 
この勘違いと同様に、
昨年のブログ記事で触れた、
勉強会にご参加された方から
のご質問に近い感想で、


「ランチェスター経営を
 黙々と勉強していると、
 社長は全知全能でないとダメ、
 との勘違いをしそうに。
 必要な各戦略の項目で、
 せめてでも平均より
 少し上を行くくらいの
 能力がないとダメ
 かと思っていた。






 ただ、今日の勉強会
 少し考えが変わりましたが」


どちらも教材での説明で、
仕方がないことかも。

IMG_4607












実際、教材の中で竹田先生が


「ちょっとぐらい
 戦略の勉強で
 手を抜いてもイイよ〜」

簿記会計が苦手なら
 会社の経理を
 全て税理士事務所に
 丸投げでもOK&OK!
 その分の時間と労力を
 お客作りに集中すべき」

従業員の教育は、
 商工会議所の研修会に
 参加させれば大丈夫さぁ」


〜と、ユルユルな甘い口調で
説明してたら大変です。

*しかし、眠気防止に
 笑いの要素は必要ですが。

DSC03133












話しが脱線しましたが、
なお、タイトルで示した
「差別化のポイント」は、
そのご質問をされた参加者の
会社の状況などお聞きして
私が発した言葉です。
(正確には、その要約)

万人に共通することでもなく、
全ての中小企業に当てはまる
モノでもありません。
特に、その社長様の願望や
将来目標などに影響します
ので、念のために




ただ、ランチェスター経営
勉強された方になら、ある程度
ヒントになると思います。

*中途半端な勉強量なら
 逆効果かもですが。