先月末ごろ発売になった
新教材の(実態は改訂版)
成果が出る
 従業員教育の進め方』CD。

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その1番の注目ポイントは
早々にご紹介済みです。

それ以外のポイントも
それなりに申し上げました
ので、今回は短めな分から。
しかも、CD本体(音声)で
話されていない部分です。
<テキストのみ掲載>


◆組織対策を構成する要因と
 従業員教育の位置付け



<参考>

能力主義や実力主義の
賃金制度が始まったのは
1960年代の中頃からで、
その後は呼び方を変えて、
およそ15年周期で流行して
いますが、業績との関係は
ごくわずかしかありません。

ちなみに、100%の
成果主義は「完全歩合給」
になりますが、中小企業で
完全歩合給にした会社の
倒産率はとても高く
なっています。


この「15年周期」の
ご指摘は、既に業種別CD
会計事務所の経営戦略
で触れられていました。
特殊な教材なので、皆さん
あまりご存じなかったかも。

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また後半「ちなみに」以降は
竹田陽一の経営随筆集
CD教材で、もっと クドクド
失礼、論理的に説明を。
特に他の教材などでも
説明されていますが
自営業者は超・完全歩合給
で、それでも業績が悪いと。

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それはそうとして、この
「15年周期」の流行を
実感するには、最低でも2回
ほど経験しないとダメだろうと。
そうなると社会人として
30年も過ごした上に、
賃金制度とかにズ〜っと
関心を持っていないと無理。

もちろん「長生きをする」は
最低条件として、先月に開催の
◆竹田先生と学ぶ!
ランチェスター・完全理解

 オンライン座談会




そのサブテーマだった
徹底して考え抜く力を身に付ける法
にも重なる、1つのことに
長期間も関心を持ち続ける
持久力というか探求心という
かは、さすがの竹田先生

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ただし、1つのことを考え
出すと周りが見えなくなり、
歯医者さんの前で大変な
ことになったのは内緒です。
一昨年末緊急事態