昨日ヘトヘトになって開催した
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』。

「なぜ、ヘトヘトになるまで?」
との疑問もあるでしょうが、
確かにDVD教材を鑑賞して、
その内容を単に要約し
板書するだけの勉強会なら、
そこまでヘトヘトにならない
でしょう(たぶん)

私も昔々は同じような
進行をして自己満足的に
解説してたことがありました。
&ヘトヘトならず(反省)

段階的シェア















今回は市場占有率(シェア)
関する説明がありました。
ですから、参加者からは
自社の市場占有率を導く
云々と仰ってきました。

この『戦略社長塾』に
ご参加される方に限らず、
以前からランチェスター経営
勉強される方々から
頻繁にお聞きするのが、


「当社が取り扱う商品は、
 あまりにニッチで、
 その生産量や販売数は
 家とか車とかと異なり
 統計となる資料が
 どこにも手に入らない。






 そんな商品だと、
 どうやって占有率を
 調べるんでしょうか?」


この参加者も全く同じで、
ほとんど諦めていたそうです。
ただ、思いっきりニッチな
商品だからこそ従業員3名の
会社でも取り組めている
のだから止む無しだと。

DSC01962












しかし、昨年末に開催した
計画勉強会」にご参加
いただいた時に、その中の
(公開できる)資料から、


◆中小零細企業では
「市場占有率」など測定不可能では?







*リンクは↑昨年末の
 「計画勉強会」案内サイトです。


その後で私が解説していた
何通りかの方法が気になり、
時間がある際に自社の
業績などからチェックを。

その延長で解説していた
フェルミ推定」、


◆アメリカのシカゴには
 何人のピアノの調律師がいるか?








ただ、ランチェスター的
私がココで詳しく説明する
訳もいかない(大人の事情
ので、ご参考として
ランチェスター経営ラボ
サイトもご紹介します。




とのことで、折角だからと
参加者は「ChatGPT Plus」で
いろいろ調べ出しました。
(調べるというより何度か
 問い掛けていきました)

chatgpt-icon-logo






それに対して私は、
Google検索」を駆使して
既に前もって導き出していた
資料をご提示しました。
これはコツを掴めば割と
簡単に出てくる資料でした。

そこには参加者が欲しかった
統計値をいくつか発見。
会社の市場占有率まで
直ぐには出ませんでしたが
大枠の市場規模が出ました。

対して、実は参加者も今回、
その場(参加時点)だけでなく
前もって「ChatGPT Plus」で
何度かチャレンジしていて、
何度も変てこりんな回答ばかり
だったとか(その場でも)。

「Google検索」の勝ちです。
旧・Bardは使ってません)

Googlelogo







また、この統計値とは別で、
たまたま録画して見ていた
ビジネス系のTV番組で、
その業界で有名な会社の
売上高と売上構成など
その社長様が話されいたので
メモしていました。

その数字からも、別の
角度から推定が可能なだけで
はなく、今後の市場動向も
予想できそうでした。

part3_01_200[1]










これは以前から触れてますが、
今回、サブテキストとしてます
ランチェスター経営(株)
旧版『戦略☆名人』DVD
テキストの中でも、


第3章 ランチェスター法則

◆強者と弱者は占有率で区分


*この締めに近い部分より。


7b2eb366-s[1]













業績を良くするには
売上高の目標だけでなく、
市場占有率の目標もいる。


〜と説明されています。

これで今回の参加者が、
より業績をよくするため
2つ目の目標を立てる
きっかけを掴んで
いただければと思います。




今後も『戦略社長塾』ご参加の
方にはそのご支援いたします。