現在、月刊経営誌
『日経トップリーダー』で、
(マネは出来ないですが)
いつも考え方に納得しながら
読んでいる連載が、
◆「業務スーパー」創業者
沼田昭二
【利益を生む鉄則】

その本が出版されたので、
今年に入り、私にとっての
禁断の書『戦略の要諦』と
一緒に買いました。
『業務スーパーが牛乳パックで
ようかんを売る合理的な理由』
(日経BP)

この時は↑申し訳なさそうに
写してしまいましたが(失礼)
読了後も何度もチェック中。
既に精読するのを諦めた、
先の本とはえらい違い!?
(やはり禁断)

のっけからビックリなのが
「細胞レベルまで分解して」
考える沼田氏の徹底さ。
この「先憂後楽」に関して
私も少し当てはまる面が
あるのですが、その反面で
行動していきながら考えて
改善することもあります。
ともかく、沼田氏のように
徹底して事前に考え抜く
ことは出来ません。
(しかし納得だらけ)

また、先週に開催しました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』で、
参加者からのご質問に、
そのように問われたので、
この本から、
〜とご紹介しました。
ただ大変、申し訳なかったこと
に、またまた読みたい本を
増やしてしまいました。
失礼いたしました。
(ともかく)これらは、
まさに先日ご紹介しました
『戦略の要諦』からの、
(今回は超・要約のみ)
〜に通じたことです。
そうなれば(もちろん)、
「竹田先生のアイデアの出し方」
にも通じているとなります。
この詳細についてはCD教材
『ランチェスター法則、
完全理解の条件』を。

ただ、非常に残念なのが、
「業務スーパー」に行っても
ほとんどの商品がデカい!
私のような独り身が
ターゲットではないので
止む無しなのでしょう。
しかも、沼田氏の姿勢は
「商品7分に売り3分」で
(現・社長様である後継者
のご子息さんは異なります)
若干、ランチェスター経営の
教えと異なるかも・・・
ただし、竹田先生(自称)
には通じることかも。
(これ、内緒だったかも?)

*詳しくは「お早めに!」の際に。
(なお、繰り返しますが、
マネは出来ないですが・・・)
『日経トップリーダー』で、
(マネは出来ないですが)
いつも考え方に納得しながら
読んでいる連載が、
◆「業務スーパー」創業者
沼田昭二
【利益を生む鉄則】

その本が出版されたので、
今年に入り、私にとっての
禁断の書『戦略の要諦』と
一緒に買いました。
『業務スーパーが牛乳パックで
ようかんを売る合理的な理由』
(日経BP)

この時は↑申し訳なさそうに
写してしまいましたが(失礼)
読了後も何度もチェック中。
既に精読するのを諦めた、
先の本とはえらい違い!?
(やはり禁断)

のっけからビックリなのが
「細胞レベルまで分解して」
考える沼田氏の徹底さ。
◆「タマゴとは何?」
細胞レベルまで突き詰める意味
・・・卵焼きとはなんでしょうか。
タマゴをほぐして焼いたものですね。
じゃ「タマゴ」とはなんでしょう?
その成分は?
突き詰めて考えると、タマゴとは
すなわち「タンパク質」です。
タマゴのタンパク質が熱されて、
凝固したものが卵焼きとなるのです。
ということは、卵焼きは
「タンパク質焼き」と
いってもいいでしょう。
そう考えると、タンパク質が
豊富な大豆でも代用できる
のではないか。
要素分解することで、
そんな考えが出てくるわけです。
最終的には、
タマゴと豆乳を配合して、
タマゴの割合を下げるという
製造法を考えました・・・
・・・私は面倒なこと、
しんどいことが嫌いです。
考えることは、ちっとも
苦労にならないのですが、
手順、作業に手を掛けたくない。
「先憂後楽」主義者、
といってもいいのかも・・・
この「先憂後楽」に関して
私も少し当てはまる面が
あるのですが、その反面で
行動していきながら考えて
改善することもあります。
ともかく、沼田氏のように
徹底して事前に考え抜く
ことは出来ません。
(しかし納得だらけ)

また、先週に開催しました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』で、
参加者からのご質問に、
「日中は戦術ばかりで、
それ以外の時間で
何とか勉強しようと
心掛けてます。
逆に、勉強し出すと、
読みたい本やら教材やら
いろいろ出てきて
全く時間がなくて
困ってしまってます。
皆さん、どうされて
いるのでしょうか?」
そのように問われたので、
この本から、
◆自分の頭で理解してこそ
強くなる
・・・私の考えとして
「経営者が自分の頭で
すべての流れを理解して
いなければ、持続的な
競争優位性など
到底得られません」
・・・機械なら
それが動く仕組みまで、
商品ならば、その成分を
頭の中で分解できるように
なるまで、原理原則を
理解できるまで学ぶのです。
経営者にとって
自分だけの時間は
始業する前だけですから、
毎日、午前1時か2時ごろに
目を覚ましては、そこから
明け方まで勉強して
新たな仕組みや商品開発を
考える日々でした・・・
・・・事業が暗転・失敗する
要因は自分自身で原理原則まで
追求せず、大事なところを
他人任せにしてしまう点に
あると考えている・・・
〜とご紹介しました。
ただ大変、申し訳なかったこと
に、またまた読みたい本を
増やしてしまいました。
失礼いたしました。
(ともかく)これらは、
まさに先日ご紹介しました
『戦略の要諦』からの、
(今回は超・要約のみ)
◆「ひらめき」に役立つ
6つの方法
1.粘りぬく
2.類推する。
3.視点を変える。
4.暗黙の前提を言語化する。
5.常に「なぜ」と問う。
6.無意識の制約に気付く。
〜に通じたことです。
そうなれば(もちろん)、
「竹田先生のアイデアの出し方」
にも通じているとなります。
この詳細についてはCD教材
『ランチェスター法則、
完全理解の条件』を。

ただ、非常に残念なのが、
「業務スーパー」に行っても
ほとんどの商品がデカい!
私のような独り身が
ターゲットではないので
止む無しなのでしょう。
しかも、沼田氏の姿勢は
「商品7分に売り3分」で
(現・社長様である後継者
のご子息さんは異なります)
若干、ランチェスター経営の
教えと異なるかも・・・
ただし、竹田先生(自称)
には通じることかも。
(これ、内緒だったかも?)

*詳しくは「お早めに!」の際に。
(なお、繰り返しますが、
マネは出来ないですが・・・)

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