昨日のブログに引き続いての
29日(金)に開催します
年末「竹田先生セミナー」
レジュメ(資料類)作成で、
気付いた点です。




(昨日も触れましたが)
つい先日ブログで触れたように、
今回、基本的な内容は、
ランチェスター経営(株)
最高峰の教材『戦略☆名人』、
そのCD教材とDVD教材を
(後者もちろん旧版も
主に参照しております。

part3_01_200[1]










ただ、竹田先生から直々に
得たヒントから、文章の
表現などは最近の新教材を
ベースに変更しています。
例えば「経営プラント」
との表現とかでしょうか。

その他、5年以上前の
ブログに「?」付き


◆ウエイト付? ウェイト付?





〜との、日本語で表現すると
重要度は、従来からの教材の
影響からか私は「ウエイト」と
してましたが、最近の教材は、
異なっています。

(先の)当時のブログでも
示したNHK放送文化研究所
放送用語委員会」で提示の
ウェイト」となってます。
(どうしましょう?)

また今回、意外な発見が・・・

IMG_4024
















それは「ストラテジア」の
解釈に関わることです。

ランチェスター・カレンダー
に書かれた文章では、


11日・戦略と戦術編


戦略の語源は
古代ギリシャの
ストラテジアで、
直訳は将軍の術に。

戦略とは、
軍全体の効果的な
勝ち方のルール、
またはその智恵になる。


IMG_4307























山口の大村益次郎は
これを将帥(しょうすい)
の術と訳していたが、
明治2年、ヨーロッパへ
兵学の研究に行った
山県有朋と西郷信吾らは
これを戦略と改め、
戦略とは「見えざるモノ」
と解説した。


それが最近の教材では、
何と!?異なっています。
新たな解釈かもです。

それは、竹田先生も頻繁に
利用されるWikipediaによると、


◆Wikipedia:記事名の付け方
 /ギリシャとギリシア



ギリシャとギリシアの表記法に
ついて、日本語ではen:Greekの
表記が「ギリシャ」と「ギリシア」
で揺れています。
国名としては「ギリシャ共和国
とすることが多いようですが、
西洋古典学・歴史学・哲学などは
「ギリシア」と表記する慣行を
取っている そうです。
それは西洋古典学でia を
「イア」と書くという習慣があり、
哲学分野でもほぼ同様である
からだとか・・・

・・・よって、
現代については「ギリシャ」、
西洋古典学・歴史学・哲学に
関しては「ギリシア」と表記を
2本立てにすることを
提案いたします・・・


〜とありので、最近の教材は
「古代ギリシア」に統一
されてます(少し驚)

gri4ya











これこそ、新たな2024年を
迎えるに当たり、今回の年末
竹田先生セミナー」で
この新たな解釈を知ることが
できるとしましょう。

このことで、参加者の中で
ギリシャ関係のお仕事を
されている方は、また新たな
局面を有利に進めていく
こととなるはずで・・・?

*ただし「ウエイト」も
 「古代ギリシア」も
 聞いただけでは違いが
 解らないとは思います(失礼)