昨日より一段と寒くなり、
ココまで来ると頭(脳)が
凍りそうなので手短に。

それよりも、私が長々と
書き綴らなくても、直近の
ニュースなどでお騒がせな
3つの事例です。

まず一気に2社まとめて。

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どちらも「車」に関係する会社
あの会社も車関係!?
なので、ランチェスターにも
少し関係ありそ・・・いや、
ランチェスター・カー」に
関連しなくもないかも。
(全く関連ありません)

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両社とも立派な「経営理念」を
会社サイトに掲げています。

*厳密に申し上げると
 「グループ理念に、
  使命、大切にしたい価値観」
 「スローガン・ビジョン
  グループ理念」です。

これらが浸透していたら、
今回のような不祥事は
起こらなかったかも。

いや、1社は浸透して
なかったのがトップ(社長)
だけだったかもです。
逆に、トップとしての
「社風」はシッカリ
引き継がれていたよう。

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なお、両社は「業界1位」と
「カテゴリー1位」なので、
経営戦略的には間違いなく
立派だったでしょう。

それでも、従業員1人当たりの
生産性(利益)では「?」で
あったり、それ以上に1社は、
34年前から「不正」を続けて
いるあたり、先の1社と同様、
「社風」はシッカリ
引き継がれていたよう。

コロナ禍前のブログ記事に
トップが代われば、社風も変わる
と書いた覚えがありましたが、
それは中小企業だけか?

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そんな「社風」に関して、
ランチェスター経営(株)
旧『財務戦略』カセットテープ
(後にCD化された)
の古い教材で説明されてます。
その一部をご紹介します。
過去にご紹介済み


社風はどこの会社でも、
目に見えないカタチで
定着しています。

その内容は、
自己資本比率が低い会社ほど甘く、
自己資本比率が高い会社ほど
厳しいモノです。
社風は1日にして出来るモノ
ではありません。


業歴は古いのに自己資本比率が
低い会社の社長には、
「儲けは少なくても良いのだ」
「倒産しない程度であれば良いのだ」
という考え方が頭の中にある
ようです。

そういう考え方が、
その会社で働く幹部から
従業員までの全てに、
見えないカタチで
定着しているのです。


そういう会社は、
自己資本比率の低いところを、
「安住の地」と定めています
から、自己資本比率が
10年前と全く変わっていない
という結果になるのです。


自己資本比率を高くして、
安定した経営を望むなら、

1.社長自らが、何が何でも
  自己資本を多くするぞ、
  という強い願望を
  持たなければなりません。

2.自己資本の多い同業者や
  異業種の社長を見つけて、
  そういう社長と
  付き合うことです。

3.自己資本比率を達成する
  のにふさわしい経営戦略を
  身に付け、戦略に基づいて
  利益計画を立てて、
  実行しなければなりません。

こうしたことを、5年、
7年と忍耐強く続けていれば、
それについれて会社の貯金も
たまっていきます。


会社の決算書類は
単なる結果に過ぎず、
その原因となるモノは、
全て社長自身の熱意や
戦略にあることを、
忘れてはなりません。


こんな「お金(自己資本比率)」
に関する「社風」について、
先の2社は関係無さそう。

ただ↓この2グループ(派閥)↓
は関係ありそうな気します。
(会社じゃ無いですが)

清和政策研究会





志帥会












以上の話し、もしかすると
来週29日(金)開催の
年末・竹田セミナー」で
取り上げてくれるかも。




あ!?そんな資料(レジュメ)
私が作成すればイイのか。
こんな感じでキッパリと↓


◆「ハガキで簡単に中古車が
  売れるような時代ではない」

  キッパリ言い放ってます。





テーマに反するので却下
&ブログも長くなり失礼。
(直前の「計画勉強会」で
 私が触れればイイのか)