ランチェスター経営(株)の
営業マン向けの教育教材で
『新規開拓の進め方』から。

DVD版でも触れてますが、
CD版には竹田先生なりの
「オチ」付きなので、
コチラから引用します。
昔々にランチェスター経営で
私はこのDVD版の教材を
使い、営業マン向けの勉強会
など開催していていました。
この部分を説明した際、
ご参加された営業マンから
の反応に、大きく3つの
パターンがありました。
1.新人のような営業マンは、
全くの無反応。
2.シッカリと教育された
ベテランのような営業マンは
ここで説明されるように、
相手のミスでお客を獲得した
自分の経験が理論化されている
ことに納得の反応(満足げ)。
*竹田先生が説明することで
シッカリ理論化されている
かは微妙ですが(失礼)。
3.いかにもポッかりミスを
何度もしそうな営業マンは
ここで説明されるような
ミスも経験してるはずだが
「それは仕方がないことだ」
と開き直った反応(反発)。
私自身は迫力・熱気で押す
タイプの講師では無かったので、
「3」の反応をする参加者が
多い場合は、どう対応して
いいか、かなり苦労しました。
(全くスルーすることも)
もちろん、こんな「3」の
営業マンを多く参加させてくる
会社の社長の思い(魂胆)は、
これこそ勉強会の
完全なるミスマッチング。
![part3_05_210[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/8/3/839185b4.jpg)
ここから下は、以前にも
何度か触れたことがある
旧版『営業戦略』ビデオ教材
(後からDVD化された)
から要約させての引用です。
竹田先生も断っています。
営業マン向けの教育教材で
『新規開拓の進め方』から。

DVD版でも触れてますが、
CD版には竹田先生なりの
「オチ」付きなので、
コチラから引用します。
◆競争相手のミスを待て
野球かバレーボールの試合で、
攻撃力が互角の場合は
なかなか勝負がつきません。
このような場合に
勝敗を決めるのは
攻撃力の強弱ではなく、
むしろミスによるものです。
新規開拓でも同様です。
中小企業ではどこも管理が
十分とは言えず、販売係の
レベルにもバラツキがある
のでミスを起こし、お客との
間にトラブルが生じるものです。
その時のクレーム対応が
思わしくないと、お客は
今までの取引先を嫌う
ようになります。
このような会社に
継続して訪問していると、
運よくお客の注文が
もらえる場合があります。
敵のミスを待つので、
これを「ミスマッチング」
と言い・・・
*(全く別の状況ですが)
こちらも↑竹田先生が
「ミスマッチング」を語るシーン。
昔々にランチェスター経営で
私はこのDVD版の教材を
使い、営業マン向けの勉強会
など開催していていました。
この部分を説明した際、
ご参加された営業マンから
の反応に、大きく3つの
パターンがありました。
1.新人のような営業マンは、
全くの無反応。
2.シッカリと教育された
ベテランのような営業マンは
ここで説明されるように、
相手のミスでお客を獲得した
自分の経験が理論化されている
ことに納得の反応(満足げ)。
*竹田先生が説明することで
シッカリ理論化されている
かは微妙ですが(失礼)。
3.いかにもポッかりミスを
何度もしそうな営業マンは
ここで説明されるような
ミスも経験してるはずだが
「それは仕方がないことだ」
と開き直った反応(反発)。
私自身は迫力・熱気で押す
タイプの講師では無かったので、
「3」の反応をする参加者が
多い場合は、どう対応して
いいか、かなり苦労しました。
(全くスルーすることも)
もちろん、こんな「3」の
営業マンを多く参加させてくる
会社の社長の思い(魂胆)は、
「営業マンに気合いを
入れてくれませんか?」
これこそ勉強会の
完全なるミスマッチング。
![part3_05_210[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/8/3/839185b4.jpg)
ここから下は、以前にも
何度か触れたことがある
旧版『営業戦略』ビデオ教材
(後からDVD化された)
から要約させての引用です。
◆戦略を知らないと元帥になる
・・・従業員が100人も
いないのに、営業は営業部長に
任せているから部長の役目と言って
戦略を研究しない社長がいる。
そんな規模の会社で営業部長は、
単なる戦術リーダーであるから、
営業戦略はほとんど知らない・・・
・・・こういう社長が、大好き!、
大好き!というのが、賃金コンサル、
販売のコンサル、それに
セミナー会社。
しかし、大本が根本的に狂って
いるので、これらの会社に高い金を
出したところで、業績が良くなる
見込みは全くない。
・・・経営コンサルタントの
仕事をしていると、
「営業マンに気合いを
入れてくれませんか?
1年シリーズでお願いしたい」
と言ってくる社長が多い。
本当は全くのムダで・・・
竹田先生も断っています。
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