昨年末にご質問をいただき、
ブログに「再確認」として
記事として残していた
「従業員教育」の7大要因

ランチェスター経営(株)
『従業員教育の戦略』DVD教材
からの説明が大枠です。

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先日開催した、創業7年で
地元No.1の起業家が語る!
実践リーダーシップ・応用編
ZOOMミニ勉強会
で、
その「従業員教育」に関して
新たな考察(タブーの事実?
を思い出し整理しました。

また、起業家が実践中の
(以前の竹田先生実践
「組織活性化」法も少し
加味しています。

そのことで、注意事項や
補足説明を付記した要因が
昨年末に示した「2つ」
から、追加で「2つ」と
なりました(合計4つ)。

ご参考までに。


◆教育を構成する7大要因
 <注意事項と補足説明を付記>



1.誰から教育するか。

 教育の実行は組織階層の高い人
 から、あるいは古い人から
 実行するのが組織戦略の原則。
 だから、1番は社長!
 次に戦術リーダーで・・・
 (後述の「5」参照)


*ただし、向上心と人柄に
 問題がある人は、勤務年数が
 長い人であっても決して
 リーダーにしてはいけない
 (『組織戦略』CD教材より)


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2.何を教育するか、
  教育テーマを決める。


 全体から部分に移るのが、
 正しい手順になる。


 中小企業の利益実態
 (決算書を公開するとかでなく、
  図を使って解りやすく↓)


 経営の基本原則


 3匿佑涼甘している仕事


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*「ほとんどの社員は、
  給料日やボーナス支給日が
  何時なのか覚えている。
  それだけでなく、
  おおよその金額まで
  把握できているのだから
  基本的に頭がイイ」
 のは事実かも知れません
 しかし社員は、堅苦しい
 簿記会計的数値の理解など
 「自分の仕事ではない」と
 思っているので、社長の
 言葉として聞かされると、
 逆に反抗されるので要注意。
 




3.従業員の素質をチェック。


*このチェックの後に
 「教育の実行」がある。
 また、このチェックを
 入社前に行うように、
 『組織戦略』CD教材では
 新たに「従業員の採用」を
 追加して注意を促している。
 



4.仕事に役立つ良い教材を
  ランチェスター経営(株)で揃える。

  全従業員向けには↓最適なDVD
  『良き社員になる13の条件


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5.教育方法の決定。

 従業員100人以下の会社では、
 社長がインストラクターに。
 (直接戦の応用)

  
 社長が直接教育が無理な場合や
 (先の「2」で示したように)
 受け入れてくれない場合は
 現場でOJTをメインとして
 戦術リーダーが教育する。
 この場合は、前もって
 「教育方法」を教える。


 それでも、やむを得ない場合、
 外部の講師や外部研修に
 参加させることになる。
 その際、社長が同席するか
 先に社長自身が参加すること。
 (間接戦の応用)


*外部の講師や研修会では
 講師の考え方がバラバラの
 ため、相当の注意が必要。
 根本的な「経営理論」が
 異なれば悪影響を及ぼす。
 (特にお客対応などでは
 自社の経営に魂を入れるのを
 他社にしてもらうのは
 考えモノになる。
 (『顧客維持戦略』より)



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6.教育回数の決定。


7.評価の実行






このYouTube ↑での説明と
 順番は異なりますが、
 内容(項目)は同じです。


途中途中、回りくどい説明
ばかりで申し訳ございません。
タブーもあり、ストレートに
正確な情報」をお伝えできず。

ただし!?

勉強会では、バンバン
起業家が語ってくれます
&私も説明いたします。




10月もご期待願います