ランチェスター経営(株)
新&旧『組織戦略』DVDで、
竹田先生が好んで取り上げる
山本五十六元帥の教訓。

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やはり戦前世代だからか、
熱がこもっています。
(ただし途中までの言葉)

折角なので、以前から
ご紹介する通り、合わせて
全文を下に記します。


◆山本五十六元帥の教訓


,笋辰童せ、

言って聞かせて(解説)、

させてみせ、

い曚瓩討笋譴弌

タ佑呂茲働くようになる。


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*以上が、改訂版『組織戦略』
 での現代語訳(竹田先生流)


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やってみせ 言って聞かせて
させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ


話し合い 耳を傾け 承認し
任せてやらねば 人は育たず


やっている 姿を感謝で 見守って
信頼せねば 人は実らず


最初に教材で「教訓」として
取り上げた教育と、訓練と、
誉めるという動機付け。
それに傾聴、承認、感謝、
信頼まで揃っての全文です。

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この「山本五十六の教訓」に
関して、坪田塾の塾長で
ビリギャル』の著者・
坪田信貴先生が実態調査を
された記事を見つけました。


◆「何度言ったらわかるの!」
  の答えは532回です。



<坪田さん・2つのセリフを集約>

大人はよく「何度言ったらわかるの!」
って子どもに言っちゃいますよね。

恥ずかしながら、僕も塾の子どもたちに
同じことを言っていました。

じゃあ、何度言えば
わかってもらえるのかな。

200人くらいの子どもたちを
グループ分けして比較検証してみたんです。

結果は平均532回でわかってもらえました。

これに対して「やってみせた」グループは
平均2〜3回、勘のいい子は1回で
わかってくれました・・・

(途中に、対談相手のセリフで
 「山本五十六テスト」とあり)






Kaizen Platform 公式note
 坪田塾の塾長「ビリギャル」著者
 【坪田 信貴さんとのインタビュー
  (全3話の)第2話より


この「山本五十六の教訓」は、
ちょうど昨日(祝日でしたが
開催しました、創業7年で
地元No.1の起業家と学ぶ!
リーダーシップ&組織対策
ZOOMミニ勉強会
でも
話題にしましたので、
追加情報でお知らせでした。

ご参加の皆さんご確認を
よろしくお願い申し上げます。




ちなみに、ご紹介した
Kaizen Platform 公式note
【坪田 信貴さんとのインタビュー】
第3話も、別の意味で参考
となります(一部を下記に)。


◆受験戦略、
 「勉強せずに受験を勝ち抜く」とは?



<坪田さん・3つのセリフを集約>

「受験戦略」子どもたちには
 目指している大学に
 入ってもらいたい。
 そのためには「戦略が大事」
 だと言っています。

「戦略」という言葉は
「戦いを略す」と書いてある。
だから「いかに戦わずして成果を上げるか」。
戦略とは「戦わないこと」ではないか
と考えてみたんです。

やるべき勉強に集中する
スキームを考えるべき。
そこで最も大切なのは
彼を知り、己を知れば、百戦危うからず
という孫子の兵法
(孫氏との誤字)
すなわち相手を知ること。

受験でいえば、入りたい大学の
出題傾向を知ることが
とても重要です・・・


さすが、以前にも触れました
ランチェスターまでも勉強
されている坪田先生です