久々ぶりに「地域貢献」を
真っ先に繰り返し訴える
社長様に接しました。
私にとって最近は珍しいかも。

創業されて何十年と続く
何代目かの後継社長様なら、
経営戦略に関してお聞きする
中でも、何らかのポイントで
「地域貢献」に言及される
場合は多いのは事実です。
ただ、そのことがメインに
くることは少ないかと。

しかし・・・

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ランチェスター経営(株)
教材から、ちょっと整理して
取り上げていきましょう。

まず最近、滅多に触れない
『戦略★社長』DVDから、


◆社長の実力向上戦略


学習成果=素質×教材の質×学習回数


この公式で決まる・・・
学習効果の公式




・・・繰り返しになるが、
社長は仕事に直接関係する
項目を先にマスターし、その後
人格の向上や精神面の充実へと
移るのが正しい手順になる。
その理由は、人格面の修得には
20〜30年と長い期間かかる。

それを逆にしてしまうと、
(人格面を先にする)
経営に直接関係するモノが
おろそかになって弱くなる。

こういう人に限り、経営理念、
経営理念とばかりを言う。
理念を表に出しすぎる人は、
業績が悪い人が多い。

早く言えば、ありがたい話しを
好む割に決算書の中身はダメ。
(口頭では「ボロ」)

「地域貢献」も同じになる。


ランチェスター経営(株)の
社長塾長にご登録されれば、
この部分も頭に入れておかない
といけないので〜要チェック!

しかし「地域貢献も同じ」と
だけならスルーしてしまい、
先の「経営理念」だけを
チェックして終わりそうです。
これだけではダメかも。

b0ce2257[1]











改めて「地域貢献」に関しては
旧版『顧客戦略』ビデオ教材で、
もっとストレートに言及が。
再確認しましょう。


◆役に立つサービスを実行


・優先順位をつける考え方

・・・経営計画書を作ったり、
会社案内の原稿を書くと、
たいがい「地域貢献」との
言葉が出てきます。
これはこれで良いことです。

ところが、自分の会社が
存在できているのは
お客から商品を買って
いただいているからで、
そのお客に対して
キチンとしたサービスを
実行することが大事になる。

実際を見ると、
自分の会社から商品を
買ってくれるお客に
キチンとした対応をせず
お客を放置していて、
「地域貢献」と言ってる
会社が少なからずある。


(その1つの事例で)
「掃除の会」に入って
近くの駅を掃除したり
会社周辺の道路を熱心に
掃除している社長がいた。
これは立派である。

しかし、お客がこの社長に
3回、4回と電話しても
返事をしてこなかった。
竹田先生の実体験)

結局この会社は倒産した。


ド!ストレートな説明ですが、
これまた「地域貢献」より
「掃除の会」だけチェック
して終わりそうです。
これもダメかも。

CIMG3067[1]


別途、改訂版『顧客維持戦略
DVDでは(先ほどのように)
竹田先生ご自身が体験された
ことなど説明ないですが、
逆に「地域貢献」に関して
(経営理念も)解りやすく
やんわり触れられてます。
(やんわり過ぎか?)

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根本的には直接、ライブで
説明いただいた方が
心に響くのかも。
これには根回しが必要か。

何度か説明されたはず
 (右の耳から左の耳?)