世間的に「革新」と「改善」の
言葉が混合されて使われる
ケースを時々見受けます。

昨日に書いたブログ記事にも
関連するのですが、多くの
短期の「経営計画」では、
革新にも改善にも言及して
計画立てる場合が多いです。
その上、それぞれを勘違い
までするのは、竹田先生
頻繁に指摘されるように、
計画を立てる社長の頭の中で
根本的に「戦略」と「戦術」
とが混合されているからかと。

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その後者の「戦略」云々は
竹田先生ご自身でも1冊の
本(自費出版)にまでして
しまうほど分厚い内容です。
そんな内容を私がブログで
取り上げることは自粛します。
気になる方はご購入を




*たぶん、取り上げると、
 ミイラになる可能性が大!?

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(話しを戻して)対して
前者の「革新」と「改善」は、
昔々に書いたブログで、当時
社長のリーダーシップ戦略
マラソンとの勉強会から、


・・・2種類の「革新」として、






【改善】今までの延長的発想で、
     やり方を少し変える。
     これは戦術上の革新で、
     3%から10%、良くなる。

【改革】全く違った方法の考案。
     戦略(目的・目標)上の革新で、
     30%以上、良くなる。


そんな後記を残してました。

「革新」を「改善」と「改革」
に分解して説明してます。
これは、旧版(元はビデオ版)
リーダーシップ戦略
教材の内容から。

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それが決定的な間違いとまで
申し上げませんが、改めて
別の教材から解りやすい
説明をご紹介します。


◆経営のヤリ方に革新を加える


1.改善は今のヤリ方の能率向上。

 業績を良くするには仕事
 (作業)の改善が必要になる。
 これまでの延長戦で、
 3%〜5%の積み重ね。
 改善は「戦術」になる。



2.革新は今までと全く違った
  方法で何かをすること。

 他社にはない商品や
 他社にはない営業方法、
 他社にはない作り方になる。
 戦略(目的・目標)上の「革新」。
 能率よりも「1桁」高くなる。
 これは社長の役目に。





この後の展開
 「同じ人が書かれた本ばかり
  読んだり、その人の講演
  ばかりを聞いたり・・・」
 云々と説明があります。


以上は、旧版『戦略☆名人』
DVD教材からでした。

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やはり、旧版『戦略☆名人
DVD教材は、奥が深い上に
解りやすい説明となってます。
そのテキストも素晴らしい!




こんな私のような、旧版
『戦略☆名人』DVD教材
ファンの方々、今後とも
よろしくお願い申し上げます。

*対して、改訂版は改善版?
 それとも・・・?