◆戦略とは(70%)

4post1













・語源は、古代ギリシャの
 ストラテジアにある。
 直訳は「将軍の術」
 明治の始め「戦略」と翻訳。
 「見えざるもの」と解説。


・軍全体の効果的な勝ち方。
 「経営戦略」とすれば、
 全社的勝ち方のルール。
 大局、構想。脳に汗。


昨日に書いたブログからも、
「戦争」が身近で血気盛んな
方であれば、戦略に関して
直訳の「将軍の術」が
解りやすいのかもです。
(ただ、勘違いに注意

そういう人に向けた
ランチェスター経営(株)
からの「戦略」に関する
教材もあるのはあります
が・・・

DSC05485












ひどく混乱する」様子を
サブタイトルでも言い
表してます(要注意

DSC05484












ところで、それよりも
全く別の視点(?)から
後に付く「術」に関して
疑問をいただきました。

確かに、わざわざ「技」の
字ではなく「術」の字を
使用しています。
(少し親父ギャグ)

大村益次郎竹田先生
含めて、単に昔の人には
漢字として「技」よりも
「術」が一般的だったのかも
ですが、果たして・・・?

3f66e949
















ちなみに、竹田先生が
昭和51年6月に買い入れた
広辞苑第2版)によると、


◆じゅつ【術】

,錣供5桟檗3慳筺

△討世董手段。
(以下省略)

IMG_6484














◆わざ【業・技】

,垢襪海函しわざ。おこない。
(省略)
しかた。方法。技術。芸。

IMG_6485














「技術」という語句もあるので
国語辞典的には、ほぼ似た
意味なのかもです。

ちゃんと比較して調べないと
解りにくいようなので、


◆「技」と「術」の違い・意味と
  使い方・由来や例文





「技」は一般的技能のこと・・・

「術」は専門的で卓越した
 技のこと・・・


     *「違い.site」より。


何となく掴めた気がします。
ちゃんと職業(仕事)として
成り立って「術」なのかと。

最後に、語源に近い原義から
「術」と「技」を紐解いた
記事もありましたので、
(同時に「藝」も)
ご参考までご紹介です。


◆術・技・藝の原義




(なお、記事にある「西先生」は
 竹田先生も時々「理念」の説明
 で触れる、西周(にしあまね)


三省堂「ことばのコラム」より。


語源に戻すことで解らなく
なることもあるのかも。
(失礼いたしました)