ご質問をいただき、本当は
ランチェスター経営(株)
教材DVD『従業員教育の戦略
をご紹介しようと思ってました。

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しかし、ほとんどの内容を
竹田陽一YouTubeチャンネル
で(完全版では無いですが)
公開されているので、そちらで
ご確認をお願いしました。
(後で↓別にPRはあり)

【ランチェスター法則による
 早解り従業員教育の戦略





たぶん、以前から何度か
この過去ブログでもご紹介
していたと思います。
今回、再確認する意味で、
ザックリと引用します。
(引用元は↑冒頭のDVDから)


◆教育を構成する7大要因


1.誰から教育するか。

2.何を教育するか
  教育テーマを決める。

3.従業員の素質をチェック。

4.仕事に役立つ良い教材を
  ランチェスター経営(株)で揃える。
  全従業員向けには↓最適なDVD。
  『良き社員になる13の条件

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5.教育方法の決定。
  従業員100人以下の会社では、
  社長がインストラクターに。
  (直接戦の応用)

6.教育回数の決定。

7.評価の実行。


先のYouTubeでの説明と
 順番は異なりますが、
 内容(項目)は同じです。


これも順番通りにハッキリ
させて進まないとダメだと。

その上で「1」&「2」には
手順(順番)があります。
だからか、この2つと(先の)
「3」を加えて、竹田先生
「教育の基本原則」としてます。


◆従業員教育の基本原則


1.誰から教育するか

教育の実行は組織階層の高い人
から、あるいは古い人から
実行するのが組織戦略の原則。
だから、1番は社長!



2.何を教育するか
  教育テーマを決める。


全体から部分に移るのが、
正しい手順になる。


中小企業の利益実態
(決算書を公開するとかでなく、
 図を使って解りやすく↓)

経営の基本原則

3匿佑涼甘している仕事

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*↑『良き社員になる13の条件』より。

ココまでは全員の共通テーマ。
その後は年齢や職階で異なり
それぞれ追加になる。


この手順自体は、
先の動画で確認が可能です。
(倍速せずに)

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蛇足ながらですが、
つい先日のブログ中に、
竹田先生の古い講演テキスト
の「社長の自己啓発」で
示していたのと同じく、
人間学の分野を先に取り組む
と、同じような結果に陥る
(占いや変な宗教に向かう)
可能性もあり、要注意かと。

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ただ、従業員だから「占い師」の
プロにまでなればイイのかも。