数年前のブログで、
竹田先生の古い講演テキスト
から書いた記事について。
(先輩のミニ顔写真付き↓)

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竹田ランチェスター経営では
お馴染みの【バタビン】と、
そこまで頻繁に聞かない
【セカビン】とを対比させ、


 ̄超犯出身が【バタビン】社長

 「網は広い方が良い」と言い、
 従業員が15人もいないのに、
 日本の半分の広さを走り回る
 全国バタビン協会の県支部長
 が務まる社長までいる。

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∪渋と出身が【セカビン】社長

 女子のパートでも出来るような
 仕事を自分で抱え込んで、
 「汗を流すことが仕事」だと
 信じて止まない社長までいる。
 (こちらは協会は無し)


前者の【バタビン】に関して
打開策(脱出法)を
初期の頃に書いたブログで、
その言葉自体やサイン本
ご紹介などとともに
記事にしました。

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少しに前リクエストもあった
ので、読みやすいように
改めて取り上げます。
(途中、教材PRも兼ねて)


◆経営意欲は強いが
 戦略能力が低い社長



朝早くから長時間労働で
本業に打ち込んでいるのは、
それなりに評価される。

しかし、戦略能力が低いため
バタバタと忙しく走り回る割に
ムダが多くて貧乏している。
いわゆる【バタビン】。

そんな状態から脱出するには、
いきなり勉強する時間を
設けようにも忙しくて、
そんな間さえないでしょうから、
まずは少し高くても思い切って
自分の会社の規模にあった
経営戦略の教材を
ランチェスター経営(株)から
買い、「ながら」学習する。
(DVD教材でも「ながら」可)

*こんな状態の人に、竹田先生が
 オススメされる教材CDは
 『小企業の経営戦略
  (スモールビジネス)』が
 多い気もします。ご参考まで。

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次は、休日を中心に月に4日
から5日を経営戦略の研究日に。
この日は受験前の高校生になった
つもりで、真剣に経営戦略の
研究に取り組む。
(もちろん速読はダメ!

この状態を1年半から2年
続けた後で社内を総点検。
弱者の戦略ルールに反している
ところは直ちに修正する。

そうする中、自社に当てはめ
にくい面もあると思います。
既に、学校形式で一方的に
勉強する段階は超えている
でしょうから、機会があれば
ココで『戦略社長塾』などに
ご参加され意見交換いただき
改めて経営を体系的に学んだ
上で頭を整理していく。




こうすれば、過去に行動した
エネルギーが業績に還元して
くるので、利益性がメキメキ
良くなって資金繰りも楽になる。

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*竹田先生の名著
 『ランチェスター社長学
 「社長の実力評価と対策」
 マトリックスより。 


なお、リクエストがあった
のは【バタビン】の方では
ありません・・・続くかも。