ランチェスター経営(株)
旧版『顧客戦略』ビデオから、


第4章 役に立つサービスを実行

◆真心サービスの実際


・・・得意先の社長や
会社が、新聞や雑誌に大きく
紹介されたら

「見ました。
 素晴らしい記事でした」

という内容のFAXか
ハガキを出す。
得意先の社長は嬉しい。

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その記事の量が多く、
保存しておく価値がある時は、
印刷して贈呈する。
この時は、クリーム色とか
ウグイス色の薄い紙に
印刷すると良い。


つい先日のブログで、
チラっとだけ触れましたが、
私自身またお会いする時
サプライズとして、あの翌日
(8月31日)の西日本新聞
大事に保存してました。
(ただ後述の通り、もう私の
 手元から離れ写真ありません)

その延長で、いろいろ貴重な
お話をお聞きできると思い
ご期待していました。

それを途中で遮ってしまう?
(後でお聞き出来ましたが)
しかも、近々その新聞記事が
クリーム色とかで印刷されて
贈呈&配布されてくるとの
噂を聞きつけました。
まるで我が手柄の如く?

そこまで、他人が敷いた
レールに乗るのが嫌なの
かも知れません
(止む無し)。

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先の「真心サービスの実際」と
同じ内容に当たる部分、今度は
(同じく)『顧客維持戦略
改訂版DVDから一部分
少し加工&変更させて、


◆お客から好かれて気に入られる

お客の社長(の会社)が、
 テレビで紹介されたら、
 すぐメッセージを伝える。
 その時の文章は次のように。

「見ました!
 何々テレビのニュースで
 社長様の会社が
 紹介されていました。
 テーマからも社内の
 雰囲気の良さ実感できました。  
 多くの人にも
 伝わったことでしょう。
 益々のご発展をお祈りします」

 こうしたものは内容よりも、
 タイミングが大事になる。

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 こうするとお客の社長は
 嬉しくなる。
 ただし、こうしたから
 「次も商品を買って貰いたい」
 と考えるのでは「下心」に
 なるので、真心で書くのが
 大事になる。


今回その社長様にお伝えする
前に、共通の知人に一報を
伝えましたが、それでも
タイミング的に遅すぎたかも。
しかも、下心付きとなり、
ゴンザ虫になりかねません。

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結局は「探客」する社長に
似てしまうのかと反省。
合わせて真下心か?

*自由と平和を愛する
 某日にご期待ください。
 (定員間近です)