ここ最近「事業継承」関係の
話題などから、最新教材CD
こういう子供には
 経営を任せない11の原則

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この内容をご紹介しました。
「事業継承」に関わること
あれば、若手社長・起業家に
とっては、あまり関心が無い
テーマの教材かもです。
確かに、タイトルからして
竹田先生の目線で付けたかと。

しかし、この教材の最後に、
(最後だから竹田先生の生声)


◆全体のまとめ


・・・他人に対する思いやりを
はじめとして、金銭感覚や
「権利と義務のバランス」は、
人の性格を構成する要因の中では、
とても重要になります。

さらに、これらは
人が社会生活をするときや、
経営活動をするときには
特別重要になりますが、
これらは「生まれつき」で決まる
ウエイトが高くなります。

しかも、人の性格や人柄を
決めるのは、脳の中心部の
「動物脳」と呼ばれる、
すぐ横にある脳細胞が
決めているので、
これらを変えるのは
とても難しくなります。

これらに問題点がある人が
会社を引き継いでしまうと、
その性格上の欠点が
エスカレートしてしまい、
放漫な経営を・・・

・・・明らかに社長として
適性を欠いている子供に
安易な考えで経営を任せるのは
考え直すべきではないでしょうか。

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<参考>
事業承継における
重要な要因とウエイト付 


内容的に、ほとんどが
社長の意欲や人徳などの
精神的な側面(人間学)に言及
したと締めくくっています。

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これは、まさに1つ前、
今年6月の新教材CD
経営に失敗する12の原則
ご紹介したブログの中、


◆求む!新教材CD
 経営に失敗する原則・番外編
 『弱者は調子に乗るな!』





*(この)6月の新教材
 『経営に失敗する12の原則
 CD自体は、経営戦略面での
 注意事項が中心の内容です。


〜との「番外編」通り。

ですから、改めて最新教材は
『こうすれば経営に失敗する
 <精神面>10の原則』

と言っても過言ではないかと。

*後述もあって「10」に↓

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特に竹田先生が、名著
ランチェスター社長学
以降、人格や人徳能力に
触れなくなって久しい中
ここにきて「事業継承」との
別の角度から、その精神面を
説明しています。

今回は、ある条件(年齢)に
当てはまる後継社長にとって、
ここでの「11の原則」に
該当してしまうと、短期的に
良くすることが難しいと指摘。
だから、先代社長に前もって
「考え直すべき」との助言。

しかし、起業家をはじめ
創業社長は別です。

(先の)『ランチェスター社長学』
で説明されていた内容は
5年、7年、10年と根気強く
長期計画で取り組み良くする
ことを促しています。

今回それらの項目が、明確に
示されているのがポイントです。
これで、ますます取り組み
やすくなるかと。




ただし、たとえ創業社長でも
ダメな原則(性格)が1つ、
ココでも記されています。
しかも、2項目に渡ってます。

それは以前にも触れていますが、


◆社長になってはいけない性格




社長個人に「浪費ぐせ」があって、
お金をじゃんじゃん使う場合。
(これは学習しても治らない)

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『独立起業の成功戦略』DVD
 の「財務戦略」より。


そんな性格を除いた上で、
逆に「調子に乗る」性格を
新たに加え、今回の最新教材は
全社長様に共通となる
『こうすれば経営に失敗する
 <精神面>10の原則』
と。

*だから「2つをご購入」の場合、
 セット値引があるかと(納得)

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実に、私のような創業者にも
自分への戒め」にピッタリ!
しかも、こんな私のように
精神面で弱い点が多くある人は、
この教材の方が辛口かも。
少しご注意を(涙)

*事実、このような「思い」で
 早々にご購入の、私より若い
 社長様がいらっしゃいます。
 何とも前向きな方です。
 (2原則(項目)クリア)