今夏8月6日(土曜)に開催
竹田先生セミナー」の前に、
(株)プラスソフト・竹花利明氏との
「不倒の経営」勉強会・基礎編
特別に開催いたします。
その時に、この1年の
成果報告をいたします。

*お申込みは案内サイトから。

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今回は、勉強会にご参加
いただいている方の
声をご紹介します。
(後に解説付き)


◆参加者の声・その1

竹田先生に尋ねた時に、
有無も言わさず一蹴され断念した
「従業員の採用計画(案)」
も、同じことに悩む参加者と
腹を割って意見交換することが
できて、スッキリしました。
 
やはり、こんな私の経営原則に
反するような考えを、
本音も含め竹田先生には
言えるわけ無いですから。

集合写真










*先代からの建築業を不動産業に
 事業転換された2代目社長様。
 (静岡県、30代後半)


このように若くて願望・意欲の
高い社長様の場合、時として
ご自身のその「思い」の高さ
から、自社の立位置を見誤って
目標を高く設定して突っ走る
こともあります。

*旧版『戦略☆名人』DVD
 では「ジェラシー」とも表現。

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そんな自己(自社)分析のミスは、
経験すれば客観性も具わって
誤差が少なくなるようです。
だから「経験すれば解ること」
との判断で、竹田先生は
「ダメなものはダメ」と
結論だけ伝えて終わる
こともあります。

これは、リーダーシップ系の
教材で説明されている
げた・ぞうり議論」に
基づいて、その理由など
事細かくクドクド説明すると、
相手の自主性やヤル気を失う
などあるからと思われます。
(別途、後述も関係あり)

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しかし、時と場合により、
または人によっては、
そんな対応に適さないこと
もあるのは事実です。

*人それぞれで、学習法が
 (学習法=インプット法)
 異なるのは「多重知能理論
 や「認知特性」が背景にあり
 ます。その学習法の相違は、
 コミュニケーションを何回か
 重ねないと把握するのが
 困難な場合が多々あるとか。
 (竹田先生は足らなかったか)

この勉強会では、月に1回
2回と(オンラインですが)
コミュニケーションを取って
いくことで、そんな相違を
お互いに理解し合えた上で、
立場の隔たりなく意思疎通
&意見交換できるのです。

その2に続く