昨日のブログで取り上げた
マニアックな内容に失礼)
ランチェスター経営(株)
自己啓発と時間戦略
教材CDからの備忘録。

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前々から疑問に思う項目ですが
(ザックリと引用すると)


◆成功者は自己に強制を加える名人


自己啓発の本の中には、

「考え方が変われば★1
 行動が変わる。

 行動が変われば
 習慣が変わる。

 習慣が変われば
 人生が変わる。

 人生が変われば
 運命が変わる」

といった標語が時折、
出てきます。


一見したところ素晴らしい
教訓のようですが、実は
考え方を変えることによって
行動を直ぐに変えることが
出来るような人は、
100人中2人か3人の
強者型人間に限られ、誰でも
そうなれるわけでは無く・・・


・・・対して、普通の人の
「弱者の成功プロセス」は、

1.まず、自分自身に
  適度な強制を加えて★2
  時間戦略を実行する。

2.今までの行動習慣を★3
  大きく変えること。

3.大きな実績を出すことで★4
  自信を付けること。

4.この自信が考え方を変える。

つまり、考え方が変化するのは
「一番後」になり・・・


時間戦略の凄さを実感する
私自身は、確かに「なるほど」
と納得するしかありません。

しかし、別の角度から考え
直した際に、★を付けた部分
などで少し疑問に思うことが
何度かありました。

それは、★2にあるような、
自分に「適度な強制を加え」
ようとするにも、根本的に
考え方を変え(加え)ないと
ダメだということです。
逆に言えば、どんな人も
強者型の★1にある
「考え方が変わ」るような
ことをしないと、1歩は
踏み出せないのだと。

その解決には、竹田先生
変な内容と言われた
(利益)時間戦略を学ぶこと。
知らないから考えないのです。
やはり、少しでしょうが
考え方を変えないと。




また、別の疑問点ですが、
これは以前から触れる
「時間に救いを求める」ことで、
★4の「実績」が出なくても、
時間戦略を続けている人を
多く見受けることです。
ある意味、時間(戦略)が
目的化しているケースかも。

同時に、世間的に長時間労働
(または仕事時間の拡大)を
強いられている人であれば、
この「弱者の成功プロセス」
に照らし合わせてみると、
ほとんどの人が成功に
至るはずなのに、実態は
そうではないこと。

kuyosya












こうならないためには、
★3の「行動(習慣)」が
経営原則的に正しいかどうか
が原因になるのだろうと。
狂者の戦略(または戦術)
陥る可能性もあるかも。

そのためには、根本的に
ランチェスター経営
シッカリ学びましょう。
その一手で、以前にも触れた
ランチェスター・カレンダー
で、自己に強制を・・・

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結局は、PR的な内容に
なってしまいました(失礼)

この原因は、たぶん強制的に
冷房を我慢したことで
逆上せあがったのだろう
〜と反省(暑!)

*間違った強制にご注意。
 (冷房は適切に使用を