つい先日にご紹介した
竹田先生の最初に
出版されたハガキ本である
1枚のはがきで売上を伸ばす法

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先日は、工務店の事例や
(細かい分類だと大工さん)
畳屋さんの実態について
取り上げました。

いつもながら厳しめに
説明された竹田先生。
(若さゆえ?)

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最後の方で項目名だけ
「全く出してない銀行振込のお礼状」
と記した中、今回のタイトルの
ような、さらに厳しめな
説明がありました。


◆全く出してない銀行振込のお礼状


銀行振込先より
「手書きで心のこもった
 お礼状は来ていますか?」
の質問にイエスという
答えはジェロ()・・・

・・・会社の仕事で
「お客からお金を貰うこと」
より重要な仕事は、他に
何一つとしてない・・・

・・・会社が倒産するのは、
お客からお金が貰えなく
なってつぶれてるのでる。
お礼のハガキを出す暇もない
ほど、銀行送金が多くある
のか・・・

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・・・これを解消するには、
あなた自身が「お客の立場」
に立って考えてみることで
ある。そうすれば・・・


倒産はともかくとして、
不渡りやパクリ屋などを
含めて、お客からお金が
貰えなくなった経験が無い
からなのかもです。
経験で学ぶ人たち?

ただ、いつ何時そんな状況に
陥るかは分かりません。
私も遭遇を・恥

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倒産と同様、こうなる
危機感と警戒心の無さだと
すれば「本気の経営」では
無いと、お客から思われても
仕方ないんでしょう。

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*そんな状況に陥らぬよう
 オススメ今回の新教材CD
 『経営に失敗する12の原則

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それよりも、本当の意味で
お礼のハガキを出す暇も無い
ほど取引自体が小口中心で、
顧客も銀行送金も多くある
会社もあるようです。
ランチェスター経営を勉強
されての「成功事例」として
世に知れ渡っている会社と
取引しても、全くお礼状が
届いたことが無いのであれば、
キットそうなのでしょう。
(それか、メインバンクが!?)

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そうであるならば別途、
重要な仕事だと認識してもらう
ために、追加カリキュラムを
設けるか、何か対応を
考えねば・・・
これでも足らないのか?