*この総資本回転率とか
 私に尋ねられても「?」
 ですから〜困ったもんだ。

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ともかく、改訂された
ランチェスター経営(株)
『資金と経費戦略』DVD


◆資金分析の危険値を理解

 今の経営分析には、
 中小企業の社長用がない
 と説明した。
 
 では、どのような数値を
 当てはめると、上限値と
 下限値(危険値)が出てくる
 か、これを10年以上も
 研究して、ある時フッと
 思いついた。




 ランチェスター法則
 応用研究から・・・


〜として、研究過程など
少し簡略で説明しています。

そんな指標として、


1.自己資本比率

2.固定比率

3.総資本回転率(数)

  
自己資本額も載っているが、
 あくまで「1人当り」です。


それら数値や分析に対して、
あまりに難しいと思い、
10年ほど前に、私が、


「財務戦略の中にある
 財務分析とか
 利益性の分析とか
 普通じゃ分かりづらいですよ。
 しかも、誤字脱字も
 多くて・・・」


〜と竹田先生にお尋ねすると、


「そうやろうな・・・
 (認めました)




 でも、簿記3級くらい
 持っている経理係なら、
 直ぐ分かるはず。
 
 それが分かれば、
 社長は確認するだけでOK。
 何も社長自身が
 数字を導き出さなくても
 チェックが出来ればいいから」


この延長で、
『社長の簿記会計』CD
出来上がったのかも。
(ただ、オススメはDVD版

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(話しを冒頭*に戻して)
お尋ねいただいた指標の
総資本回転率に関しては、


◆総資本回転率(数)について

 ・・・製造業や卸売業など
 資金を多く使う業種の社長は、
 まとまった設備投資をする時、
 特に、大本になるのは
 固定資産になるので、
 総資本回転率には
 注意を払い十分に検討すべき。

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『財務戦略』CD版より。


〜と詳しい説明があります。
中には業種別のランク付
も掲載されてます。
DVD版にもあります。

*ちなみに、平均の下限値が
 一番低いのが製造業で、
 「0.82回」だとか。

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今後に設備投資を考えている
社長様は頭においておくべき
か・・・いや、失礼。

根本的には、およそ30人に
1人いるかいないかの、
営業戦略まで解る
経理の専門家」に
お願いする方が得策かと。
この社長様のように

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竹田先生は言ってませんが。
示しています