5年ほど前に開催した
「失敗から学ぶ!」勉強会
竹田先生セミナー

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成功を導く「倒産学」
説いた故・野口誠一会長
倒産110番・八起会
その代表世話人である
(株)プラスソフト
・竹花利明社長様と、

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倒産会社1600件の取材経験を
持つ竹田先生との一騎討も
見応えありました。

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*つい思い出し脱線(失礼)

こんな現実社会における
会社経営だけでなく、
歴史上において、例えば
日本の戦国時代の「戦闘」に
おいても、本当は同じなの
だろうと思っています。

しかし、歴史は常に「勝者」
目線で史料などは買った側の
物語としてしか残らないのは
やむを得ないのかと。

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そんな疑念に対して、
先週の日経新聞・夕刊の
特集コラム:人間発見で
↑歴史学者・小和田哲夫先生
(左)「戦国を現代につなぐ
の最後に、興味深い言葉を
投げかけていました。


◆歴史は未来への指針であると
 話す一方「教訓を得ようと
 性急すぎてもいけない」と訴える。



 桶狭間の戦いは
 「小よく大を制す」
 奇襲攻撃の象徴とされます。

 太平洋戦争では
 この戦いをもとに
 「小国日本が大国の
    米国を倒せる」
 と精神論が語られ、
 実際に郡部は真珠湾攻撃を
 はじめ何度も奇襲を試みました。

 しかし・・・

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 歴史を指針にするためには、
 信頼できる史料に基づいた
 確かな分析が必要です。

 一部を切り出して
 自分に都合のいいように
 解釈してはダメだと思います。


*さすが・・・と思って、
 小和田先生のサイトを探す
 と、YouTubeもされており
 ここ数日『麒麟がくる』の頃
 まで遡って見入ってしまい
 ました(娘さんがさすが?)。
 「籠城ばかりしていたら
  展望が開けない。
  打って出なければ」と。




(改めて)経営も同じ。
成功企業の事例という
一部(一社)を切り出して
(しかも、その成功者自ら)
自分の成功体験だけを都合の
いいように解釈してはダメ

信頼できる取材情報に
基づいた確かな分析が必要で、
そうした積み重ねによる
原理原則を学ばねば。


◆勝ちに不思議の勝ちあり、
 負けに不思議の負けなし。






とのことで「何をやすべきか」の
前に「何をやってはいけないか」の
経営の本質(負けない経営)
を学ぶ場としてご案内する
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾

引き続きご参加を
お待ち申し上げております。