*以前にも書いたかもですが
 改めての備忘録として。
 (かなり以前以前に

ランチェスター経営(株)
今までのカセットテープ&
ビデオテープ教材(旧版)で
『顧客戦略』との名称だった
のが、途中のCD教材では
顧客対応戦略』と解りやすい
名称変更だったのですが・・・

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*時系列で掲載してます。

・・・それが、ダイエットされた
DVD版で『顧客維持戦略』と
変更されたのが原因でしょうか?
2015年

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はたまた、完成に25年
費やした「竹田ビジネスモデル

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それを竹田先生自らの手で
陳腐化させたような


◆ランチェスター式経営計画シート
 <2016年

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4.営業対策
  新しいお客の作り方・・・

5.顧客維持
  一度取引したお客を維持する
  方法・・・はがきを出す。


〜と明示したのが原因でしょうか?

その頃からランチェスター
勉強された方で、特に
多く見受けられるのが、


・営業戦略は、
 見込客への新規
 開拓営業(販売)だけ。

・顧客維持戦略は、
 リピート営業(販売)で
 特にハガキ中心。

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*だから、先日の『座談会』も
 ハガキ戦術中心に?


絶対的な間違いではないです
し、このように分けた方が
経営を全体から学べば
解りやすくなるでしょう。
科学的問題解決法

しかし、そのように捉えると、
営業戦略』の戦術面である
「販売戦術」の教材である
できる営業マンの育て方』CD
もしくは、DVD版であれば
営業マンの実力を3倍高める法
その存在や意味合いが
矛盾することになります。

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同じく「顧客戦略」の戦術面
での教材CDDVD
『お客の評判で
 地元No.1になる法』
その各表紙に、


「内勤の女性社員が
 営業センスを身につけ、
 お客の評判を良くして
 業績を高める方」
 (CD版

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「内勤者に経営の厳しい
 現実を知ってもらい、
 営業センスを高めて、
 業績向上に役立てる」
 (DVD版

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*なぜか微妙に異なる?


この「営業センス」の意味が
台無しで、同様に矛盾です。




ここは、理屈ばかり
グチャグチャ申し上げる
のではなく〜原点回帰

以前から何度か取り上げ
いるのですが、改めて
カセットテープ教材で、
「顧客対策」に関しての
各説明をご参照に。
(一部のみ引用)


1.顧客対策

・・・経営の本質は
お客活動にあるのですから、
お客活動を会社ぐるみの
団体戦で実行しない限り、
そうやすやすとお客の数は
多くなりませんし、
市場占有率を高めることも
できません・・・

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*カセットテープ教材
 『ランチェスター
  ・中小企業の成功戦略
  /第1部 経営の基本戦略
(現行「戦略☆名人」CDの旧版)



・はじめに

・・・お客活動の「顧客対策」は、
経営の中で最もウエイトが高く、
全業種に共通する要点ですから、
「顧客対策」を抜きにして
経営戦略を語ることは出来ません。

それどころか、「顧客対策」こそが
経営そのものだ、と言っても
言い過ぎではないのです・・・


*カセットテープ教材で
 『ランチェスター
  ・中小企業の成功戦略
  /第2部 顧客戦略』から、
(現行「顧客対応戦略」CDの旧版)


ですから「顧客戦略」には、
新規開拓でのお客活動も
含まれるのです。

*その他、ご不明な点は
 『戦略社長塾』等にて
 お答えいたします。
少人数ですから自由に質疑可