ランチェスター経営(株)
教材テキストの、誤字脱字
チェックを(暗に)任されて
いたのに、自分自身の誤字は
毎度ながら見落とす始末。

そんな繰り返しの状態なので、
いつまで経っても、この作業の
失敗は失敗でしかありません。
(いつ成功するのか?)

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そこで(再び)思い出したのが、
【失敗は成功のもと】として
(「失敗は成功の母」の同義)
ご紹介した以前のブログ

その中で、問題作の教材CD
竹田陽一の経営随筆集』で
竹田先生が、この言葉(諺)
を論理的に説明した文章。
帰納法云々は外しました)


1.失敗は成功の母

古くから言われているモノに
「失敗は成功の母」という
諺がある。そして、
この諺の意味として

 峅燭をしようとした時に
  思い通りにならなかった場合、
  諦めることなく何回でも
  挑戦していると、必ず
  良い結果が得られる」

と説明している。
自己啓発の本を始めとして、
新製品開発の成功物語の本を
読むと、このような説明が
必ず出てくる。


ところが、別の本では、

◆崋最圓論功の母にはならない。
  何事によらず失敗しないよう、
  事前にキチンとした計画を
  立てるべきだ」

という文章を見かけた。


その後、別の本では、

「何回か失敗したら、
  その計画は取りやめるべきだ」

とも書かれていた・・・



*´↓の番号は、私が付記。


この説明を適応させると、
(私の)今回の失敗からだと、
この企画自体やめるべきなの?
(もしや、虫の知らせ?)

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*写真は↑ごんざ虫(旧版
 「顧客戦略」DVDより)

改めて『竹田陽一の経営随筆集』
のテキストを見返すと、先の
「失敗は成功の母」に触れる
直前、作業(戦術的な仕事)に
関して解りやすく説明した
「まえがき」のような文章を
発見しました。

全てを引用するのは控えます
が、結論からすると、


・・・このようにすると
仕事を惰性によって行う
というマンネリ化が
防げますので、とても
都合がよくなります。

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だから失敗を繰り返す・・・

と納得させられたと共に、
こんなブログを書いている
間があるなら、その対策に
時間を費やすようせねば。
(大いなる反省)




*先の過去ブログでも後半に
 取り上げたで、東京大学
 薬学部教授・脳研究者
 池谷裕二先生記事ご参照。