◆感謝の心を育てる
・・・「感謝」という字は、
「感じた」ことを「言葉」で
「射る」と分解できる。
漢字が考え出された当時は、
スピードが一番早かったのが弓矢。
だから「感謝」の意味は、
【有り難く感じて
お礼の心をすぐ伝える】
その瞬間に感じたことや
思ったことを「飾らず」
「ありのまま」に、パッと伝える。
また「感謝」と書くことが
「感謝」ではない。
自分のことばかりを書いて、
最後に「感謝」と書く人もいる
が、これは本当の意味で
「感謝」ではない。
*ランチェスター経営(株)の
旧版『顧客戦略』DVDより、
「感謝」の意味について。
ブログで数回触れましたが、
昨年10月から、郵便物の
土曜日配達が休止したりと、
どんどん日本郵便のサービス
が変わっています。
また別途、少し触れましたが、
今年に入り、それ以外で
普通郵便全体でかなり
遅くなってます(改悪?)
実際、私がお礼ハガキなど
お送りした先に、到着日を
さりげなくお尋ねしたりの
結果、福岡市近郊では
以前に+プラス1日ほどで
(日本郵便の事前告知通り)
さほど不便ない状況。
しかし、県をまたぐ場合、
たとえ九州内であっても
4日ほどかかったり、
土・日曜日を挟んでしまうと
1週間も費やしたり!?
(全部ではありませんが)

そんな中、お知り合いの方の
facebookの書き込みの中で、
トンデモない事態を発見。
(一部変更)
◆1月29日
(あくまで写真は参考)
先週木曜日(20日)朝、
ゆうメール発送したフォトブックが、
依頼主のもとに27日朝まで届かず。
仕方なくレターパックライトで
同じものを27日午後に発送したら、
両方とも28日午後に依頼主に届いた件。
博多区から(隣の)中央区に
配達するのに
中7日かかるとなると、
通販には使えない・・・。
遅配の理由確認などなどで
集荷局にクレーム伝えたが、
全く請け合う気などないのが
今の郵便局。
発送業者を変えます。
私は、当初から対策を考えて
いましたが、ここまでの事態に
なるなら、急を要する物は
郵便の利用を止めねばと
再考せざるえません。
(全てレターパックか?)
(先の)本来的に竹田先生が
説明される「感謝」の意味に
沿った「お礼ハガキ」は
既に無理な状態なのかも。
止む無く、メールなどを
併用でお礼を伝えてますが
やはり、私にとっては
少し死活問題です。
(全てレターパックなら、
かなりの死活問題・涙)
コロナ禍前にご紹介した
「情報伝達手段の
それぞれの特徴」↓
*電話応対教育で約30年の
ベテラン日本電信電話ユーザ協会
吉川理恵子さんが一番すすめる
コミュニケーション手段は
「手紙」(ただし13年前)
上記など見返して、例えば
相手を束縛するマウントな
タイプの人なら電話でOK
とか(私じゃムリですね)
今一度、今後の対策を
練り直そうかと思います。
*ちなみに「感謝」の語源。
この解釈なら大丈夫?
![b0ce2257[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/c/7/c751ed75.jpg)


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