初回を「待ち人来ず」で
欠席された方に向けての
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』補講。

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その冒頭の説明で、
孫子の兵法」からの言葉が
紹介されていたことで、
今回の参加者から、


「そう言えば以前、
 伊佐さんから貰った
 孫子の資料が、
 ものすごく役立った。
 
 最初に貰った時は
 そこまでピンっと
 来なかったのですが、
 立て続けに貰ったので
 『これは重要に違いない』と
 考え直して、1枚は自分用、
 もう1枚は社内に貼って
 共有させました」


私自身いろいろ多くの資料を
用いて勉強会では説明する
タイプなので、何のことか&
どの資料か全く思い出さず。
(失礼)

そう仰った参加者も、
記憶があまり定かでないよう。
そこで「孫子」にまつわる
別の話題を持ち出して、


「高校の大先輩である
 孫正義さん
 同時期に、孫子の兵法は
 ランチェスターだ!
 (2つは同義である)
 とか言ってましたからね。
 
 だから益々、
 伊佐さんからの資料、
 大切にしました」

*でも今は捨てたとか(後述)


そんなことをお聞きして、
まず、その孫正義氏の言葉の
記憶違いを正そうと思い、
2010年7月に実施された
ソフトバンクアカデミア開校式

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その時に発表された
孫の二乗の法則
ランチェスターの法則+孫子の兵法
+孫正義が、経営の実践
(本は↓PHP文庫・新版あり

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別途、2018年6月
ソフトバンク株主総会」から、


日経電子版 マーケット@nikkei_market

【ソフトバンク株主総会ドキュメント】

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(ソフトバンクグループ・
 会長兼社長)孫氏

「私がもっとも尊敬している
 戦略家は中国の孫子、そして
 数学者のランチェスターだ」

 とし、戦わずして
 いつの間にか勝っていくのが
 望ましいと戦略を述べました。

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株主総会ニュース
ソフトバンク株主総会ドキュメント 
孫氏が語る戦略は・・・
株主総会 2018/6/20 日本経済新聞 電子版

ソフトバンクグループが10時から、
東京都内で株主総会を開いた。
成長戦略や後継者問題などに
ついて、孫正義会長兼社長が
株主にどのように説明する
のかに注目が集まる。

参加する株主の声や総会の
様子をドキュメントで伝える。


その辺りをご紹介しました。

直ぐに参加者は記憶違いを
払拭させた上、また新たに
思い出したこととして、


「・・・そうそう!!
 伊佐さんから貰った資料にも
 この『戦わずして勝つ』
 とのことと、それに似た
 『勝ちやすきに勝つ』が
 書かれてました。

 でも、その2つの言葉
 以外あまり覚えてません」


いや、大丈夫です。
私の方が思い出しました。
(その場では口頭で確認)

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先日のブログで触れた
ユーザー限定シークレット
竹田先生セミナー」よりも
前に開催した当時の勉強会に、
その参加者がご参加でした。
その参加時にお渡した資料で
あり、また同時期に発送した
案内DM類に同封した資料を。
(2010年くらい☆後述)

だから、その方には最低2回
お渡し(お届け)してます。

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また、その数年くらい後
このブログに、備忘録
として掲載してました。
(ご参考まで)


◆「戦わずして勝つ」
 「勝ちやすきに勝つ」の本来の意味





この資料があって、
先日のブログに★追加


【戦わずして勝つ】
 参考に考え出した、
 競争相手(特に大手)
 とはバッティングしない
 販路に絞り込んだ。


*「竹田先生セミナー」に
 ご参加の際、思いっ切り★
 販路を絞り込んだ商品を★
 企画販売したとの話を、★
 お聞きしていました。★

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【勝ちやすきに勝つ】
 参考に、徹底的に
 考え出した仕組みで、
 たとえ社員は入れ替わり
 誰が担当しても
 販売できる体制を作り上げた。


*・・・ハガキのお陰
 あってか、徹底的に★
 (私自身が)作り込んだ★
 仕組みが上手く回り出して★


〜とのことに繋がりそうです。
何となく推測できます。

この資料、昨日の日曜日に
パソコン内を検索し尽くして、
ようやく発見しました。
(単なるワードでベタ打ち)

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そう言えば、☆この資料は、
当時のお客さん100名ほど
にもお送りしていました。

ここまでご参考された上、
実践に活かしていただき、
しっかり結果を出されるとは、
嬉しくなってしまいます。
本当に感謝申し上げます。
(同様のご報告お待ちしてます)

*ただ「この資料」だと、
 まだ正式に参加者には
 確認できていません。
 次回にご期待したいですが、 
 捨てたそうで迷宮入りかも。

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この続きは、もう少し長く
なりそうなので、また後日
完結しない後記が交差?)