つい先日のブログで、


TKCの会計事務所は、
ランチェスター経営
学んでいる人が多いので、
親身になって相談に乗ってくれ・・・





〜と、昨年末に開催した
竹田先生セミナー」の
レジュメ作成時の事前
告知を引用しました。

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その、税理士は「経営者
の親身の相談相手」から
思い出しネタを。

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竹田陽一先生」と紹介も
された、TKC中部会報
そんな昭和58年〜62年
くらいに書かれた記事から。
(約40年弱前)


◆会計事務所の立地

企業化(大型化)するまでは
次の点を考慮してください。

それは事務所(特に入口)の
中が透けて見えてしまう造りと、
交通量の多い道路に隣接した
場合です。

この2点の共通点は、
「納税者があの事務所に
 入っていく、入っている」が
他人に分かってしまうことです。

アメリカ会計人の初期段階は、
納税者が会計事務所と接触して
いることは他人から見れば、
「何か悪いことをしている」
イメージがあり、そのような
後ろめたさもあって、会計人は
夜しかクライアントを訪ねること
が出来なかったと言われますが、
現在でも納税者には潜在的に
残っていると思われます。


また、看板は金看板以外の
看板を出す必要があるが、
大きさはあまり関係が無く、
関与先の方が事務所の近くまで
来て、迷わない程度の表示で
十分だと思います。

なお、看板だけを見て、
飛び込む企業もありますが、
税金、顧問料共に安ければ安い
ほど良いといった企業のようで、
翌年は他の事務所へ替わる
ケースが多いようです。


確か、これを始めて目にした
当時(30年以上前のTKC
新入社員)でも、ビルに入った
大型事務所を除いて、さほど
目立った立地に会計事務所が
無かった記憶があります。

半世紀ほど前の昔々話かも
知れませんが、見学が絶えない
某・大手事務所を除いて、
会計事務所が目立つ必要も
無いのは事実かと。
もっとも、小さな事務所は
その某・事務所を真似る
必要も無いのでしょう。
必要なのは差別化。

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もちろん、会計事務所とか
でなく、古くからの業界で
大手の競合相手が目立って
いるから、同様に真似て
目立つ必要も無いのかと。
必要なのは差別化。

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