1週間前のブログに似せて。

年末恒例の「計画勉強会」、
その事前【ワークシート】
記入いただく際の、確認用
事前チェックシート」。

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使用テキストである旧版
『戦略☆名人』DVDからの
項目を中心にチェックを
促すようお願いしてます。

同時に、以前からもご紹介
の下記↓参考図書から

「計画力」を強くする
 あなたの計画はなぜ挫折するか
 著者:加藤昭吉氏
講談社ブルーバックス



◆複数の計画案の中から
 選び抜かれていない。

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いろいろ組み合わせる。
ものの見方を逆転させる。
ものの見方を半谷する。

不確実さのリスクを
出来るだけ回避する。

<三点見積もり法>


そのことから、一昨年末から
3通りの計画(案)を書くよう
取り組んでいただきました。

一昨年開催の勉強会から↓

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かなり時間がかかるのですが、
一昨年の「計画勉強会」で、
そのように3通り作成された
参加者が、昨年末には


「コロナ禍が2年も続く
 とは思いませんでした。

 (だから)1年前に立てた
 悲観値の計画通りに
 事を進めざる得なかったが、
 結果はお陰様で増収増益。
 しかも、過去最高益だった」


〜と嬉しいご報告でした。
さすがの実行力でしょうか。

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そのご報告をお聞きして、
私も少し気が緩んだ面もあり、


「コロナ禍がしばらく続く
 ことは最可能値として、
 これ以上の悲観値を
 来年は考えなくても、
 も〜ぉ、大丈夫でしょう」


〜と、つい口にしました。

他の参加者も、否定される
雰囲気ではなく、そのまま
スルーしていきました。

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が!?

ともかく前言撤回、皆さん!

オミクロン株もあるのですが、
(実際、既に参加者の中には
 まん延防止等重点措置
 適用で大打撃も・・・)
それ以外の想定外のこと。

いや「想定外」と言うか、
ここ30年間ほど起きなかった
ことが勃発する時代になる
(戻る)可能性があるかも。

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と言っても、冒頭の確認用
「事前チェックシート」でも
しっかり触れていましたので、
抜かりは無いと思います。
(一安心)

ただ、その影響による悲観値
を想定されてください&
それをプラスに持っていけば
楽観値ともなり得ます。




そのために↑竹田先生
考え方がオススメかも
(もちろん教材も

grigritt















いや、ともかく↑オススメ
やり抜く力 GRIT(グリット)
 アンジェラ・ダックワース・著
 (ダイヤモンド社・出版)