昨日のブログから引き続き、
昨年末に開催しました
恒例「竹田先生セミナー」。

DSC01619











今回は、レジュメに書かれた
私が作成したレジュメなので、
 正式には「書いた」です)
内容から、振り返りと
一種の反省(?)を。

DSC01634












当初(案内段階で)
テーマだったのは


◆利益性の原則から導かれた
 ランチェスター経営
 「強い会社」の条件





それが、レジュメ作成時に


◆ランチェスター経営
 「強い会社」の条件、
 利益性の原則と市場占有率


最終的に、竹田先生
スタート&締めで、
(これに近い言葉)


「今回は、利益性の原則と
 市場占有率について
 お勉強していきましょう・・・


 *話した内容に関してはコチラ




 ・・・ということで、本日は
 利益性の原則と市場占有率に
 ついてお勉強していきました」


当初の「強い会社」など含め
「強い」との言葉はほとんど
話されませんでした。
(強いもの作り〜は仰ってました)

確かに、「強い会社」と呼んで
おきながら、別に途中で
似たような「強者の会社」と
の言葉も使えば、聴く側が
ゴチャゴチャになることは、
たぶん長年の講演経験から
周知の事実だったのかもです。
失礼しました。

DSC01610












その上、教材などで常々、


人は、強いものや
カッコいいものに憧れる
という傾向もあって、
たとえ番外弱者の会社で
あっても、つい業界1位の
会社のヤリ方を真似て
しまったりするもので・・・


〜として警告しています。
そのこともあるのでしょう。

DSC01606












私としては、会計的な発想の
「大きさ = 強さ」に対し、


売上高と利益性には
相関関係はありません
<会計の常識は、経営の非常識>




「大きさ」と「強さ」の問いかけ


〜とのサブテーマ的な文章
まで付けて案内したことを
訴えたかったのが真意。

この点は、竹田先生も
何度か別の角度から辛口で
話していただきました。
一安心でした。

DSC01612












本題に戻りまして、
今後、「強者の戦略」や
「強者の会社」などを
説明していく中では、
安易に「強い会社」や
「強くなる」云々などの
抽象的な言葉の使用は
なるべく控えねばと
思う次第です。

特に、竹田先生の前では
ご法度なのかもです。
反省いたします。

DSC01630












・・・ご法度。

・・ご法度。

What!?

そうでも無さそうな?
しかも拡大文字。

DSC08698












「ランチェスター経営」で
  あなたの会社が強くなる
  (サンマーク出版

もっとも、出版社が付けた
本のタイトルでしょう。
本文中には「強くなる」
などとの言葉は、ほぼ
見当たらないですから。
(たぶん)

やはり教材などでは、
ご法度なのかもです。
心得ておきます。

そうでも無さそうな?

340cdbig








経営を総点検し営業力を
 強くする』CD教材

会社であっても、一部分で
ある「営業力」に関しては
使用してOKなのかも。
(商品力は自信なし?)