今年末・計画勉強会
参考図書として追加した
良い戦略、悪い戦略
リチャード・P・ルメルト・著
日経新聞社より、2012年出版

yokwarustra
















以前にもご紹介しましたが、
「悪い戦略」が世に多く
目に付いてしまう理由で、


◆「悪い戦略」がはびこる理由
 (若干、私の注釈も加筆)


【1】困難な選択を避ける。

 良い戦略を練り上げるための
 ハードワークを自ら避けた結果。
 1つを選んで他を捨てなければならない。



【2】穴埋め(テンプレート)式
   チャートで戦略をこしらえる。

 美辞麗句な「ビジョン」「ミッション」
 「価値観」「戦略」を
 形式的に作ろうとする。
 (アメリカでは、このような定型的
  データ形式や文書が多々あると)



【3】成功すると考えたら成功する。

 プロテスタント流の
 個人主義を発端とする
 「信じれば思いは叶う」
 ポジティブシンキングな思考法。
 (日本だと竹田先生も揶揄する
  「念ずれば花開く」か?)




コチラでは↑もう少し詳細に説明。


この【2】に触れてるように、
今回の事前【ワークシート】
書き進めるだけでも、簡単に
2022年の計画は完成します。

特に今回は完成させることを
目的とせずに、考えに考える
ことを目的とされるよう
よろしくお願いいたします。