少しブリ返すようですが、


業績を良くするには
売上高の目標だけでなく、
市場占有率の目標もいる。

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*『戦略☆名人』旧版DVD
「第3章 ランチェスター法則」
「7.強者と弱者は占有率で区分」
 その締めに近い部分より。


〜との言葉に対して、
(同じ最高峰レベルでの)
もっと古いビデオ教材
弱者必勝の経営戦略』では
どうだろうと疑問に思って、
先日のブログを書きました。




それを原点回帰と、たとえて
みたものの、逆に最新となる
改訂版『戦略☆名人』DVDに
ついて確認してませんでした。
失礼いたしました。

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ここで再確認ですが、
(事の発端となる)冒頭の
戦略☆名人』旧版DVDでも、
また、その前のもっと古い
『弱者必勝の経営戦略』ビデオ
でも、どちらも同じ章となる
「ランチェスター法則」の
「7.強者と弱者は占有率で区分」
との項目で説明されてました。

しかし、改訂版『戦略☆名人』
では、その項目自体がありません。
同じ「ランチェスター法則」の
章が、思いっきりダイエット
(縮小)されています。
かわいそうな限りです。

その代わり、早くも第1章の
「利益性の原則」の項目で、
市場占有率の3つの数値が
紹介されています。

その部分の締めに、


・・・市場占有率に
3つの数値を示したことで、
経営目標が立てやすくなった。

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〜とだけ、竹田先生がアッサリ
説明されて終わっています。
思いっきりダイエットした
リバウンドでしょうか。
(説明が退化?)

やはり無理なダイエット
だったかもしれません。
私もダイエットが原因では
無いですが、ズボンに
穴を開けてしまう失態を
やらかしてます(恥)
皆さんもご注意ください。
この時↓ビリッ!)

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そんな脱線話しは別に(失礼)
ただ、(先の)テキスト部分には
「参考」が追記されてます。
(口頭での説明なし)


参考。

占有率26%を達成するには、
そこに至るまでに段階的な
目標が必要になるので、
ここではそれを説明しておきたい。

*テキストには,箸世韻気譟
 後は付番なしの状態です。
 (写真を参照↓)

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ー綣圓裡繊■横機鵝腺隠機鵝

⊆綣圓裡臓■隠粥鵝腺.7%。

弱者のC、8.6%〜5.0%

ぜ綣圓裡帖■.9%〜3.0%。

ト岾亜◆ 。魁鶲焚次


この表現自体は時々、
他の教材内でも見かけます。
同じ『戦略☆名人』CD教材
では、この表現です。
その旧バージョンでも)

これだと先のブログで示した
(そこでも都合↓写真のみ)
市場占有率の数値が3つ、
「強者に至る中間の数値目標」

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このABCの個々の数値が
段階的に上手く含まれます。
間違いではありませんし、
間違いだとしていません。

さすが・・・先ほどは
「退化?」と記しましたが、
逆に進化したかの如く。

古い教材で「温故」部分に
触れた上で、「知新」として
シッカリ別の解釈も加えて
展開されています。

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ココで思い出して欲しいのが
今年4月末に開催しました
非常時対応の経営総点検
研究報告(勉強会)での
(株)プラスソフト
竹花利明社長様からの
比較研究のご報告を。
(&驚く私も思い出して↑)


「竹田先生の考え方や
 その生き様を知ることで、
 中小企業のおける
 『弱者の戦略』実践事例
 として、多くを学び取る
 ことが出来る。

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 もちろん『弱者の戦略』
 の生き字引であるが、
 生きる『弱者の戦略』
 実践者でもある」


このように「弱者の戦略」が
染みついた竹田先生です。
(最新の)改訂版の説明は、
進化とか退化とかでなく
やはり「差別化」でしょう。

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*もちろん、旧版などとの
 差別化も含まれますが。