「税理士さんの指示で、
 デッドストックとなれば
 利益を圧迫するので、
 商品の在庫は極力、
 減らすよう努めてます」


このように説明される
社長様がいました。

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その社長様が以前から
何度も勉強したと仰る
旧版『戦略☆名人』DVD
から、念のためにとして
次の部分を再確認いただきました。


◆軽装備で動きの早さを保つ

 限りある資金、限りある人員で
 1位作りに挑戦するには
 動きを早くする必要がある。
 これを軽装備と呼んでいる。


1.資金の固定化を避ける

 効用や性能が同じなら、
 中古品で間に合わせる。
 直接、粗利益を生まない物には
 お金をかけない。
 社長の車、机、備品、自社ビルは、
 自己資本比率20%以下では
 持たない。




2.資金は最も大事なところに
  集中して投入する

 機械設備が重要なら、
 機会に集中して投入する。

 研究開発が必要なら、
 研究開発に集中して投入する。

 在庫が必要なら在庫を多く持ち、
 納期の早さで
 地元No.1を目指す。
 無在庫経営で競争力が低下
 したら、どうにもならない。

 (この続きも重要ですが省略)


この「1」だけで納得して、
続く「2」に関しては、
全く抜け落ちていたとか。
要注意です。

しかも、このことを又聞き
されていた別の社長様からは、


「(弱者の)軽装備は、
 在庫を多く持つこと
 なんですね〜なるほど」


STOP!

ココで、そんなことを
誰も説明していません。
厳重注意です。

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旧版『財務戦略』DVDでは
もう少し詳しく説明があり、
(少し要約して引用)


◆商品に対する資金配分

在庫を多く持てば、
業種に関わらず有利になる。
しかし、資金が多くいる。

在庫を多く持つことと
資金の2つは、
二律背反の関係にある。


これらをどうするかは、

,客の都合、

⇒力な競争相手との関係

⊆社の資金力

これら3つを考えて
決めることが大事・・・


この件に関して、確かに
業界トップクラスの
在庫量を武器に即納体制
築き、上場まで果たした
会社もあります。

ワザワザ福井県に行って
までしなくても、その凄さは
YouTubeでチェック可能




それは、その会社独自の
勝ち方のルールとして
確立させたからです。
この点は、会社や業種ごと
に立場や資金力が異なる
のですから、そっくり
真似したとしても、
ほとんど上手くいきません。

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*ただ、上手くいく場合も
 稀にあるかもですが、
 取り扱い注意です。

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この点は、お盆前に開催
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナーで、
既に触れた話しを要約)


「(車を運転する話題から
  転じて)経営でも
 『え〜っと・・・』と
 考えてしまっては
 良い知恵が生まれない。

 考え込まずに
 スースースーっと
 イメージが湧くと、
 独自の知恵が生まれる。




 (同様に)経営について
 考え事をする際など、
 ランチェスター第1法則
 の性質である、接近戦、
 直接戦、一騎打戦、局地戦
 に精通しておくと、
 スースースーっと
 イメージが湧くいて、
 独自の知恵が生まれる」


〜と竹田先生からも。

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そんな自分独自の勝ち方の
ルールを確立するためには、
(株)プラスソフト
・竹花利明氏と学ぶ
「不倒の経営」勉強会
(戦略基礎コース)で。

福岡では11月からの
途中参加も承っております
ZOOMですから遠方
でも、ご安心ください。




話しを戻して、この在庫
云々に関わらず何にしても
どれほど資金を投入できるか
など、税理士さんに最低限、
ご相談されることは
言うまでもありません。
(それに従うかどうかは別)

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また、その税理士さんが、
営業戦略まで解れば
言うことなし!?
必要なら要チェンジ!)