驚感(きょうかん)
 おどろき感嘆すること。
 
*同音異義語の「驚癇」では
 決してありません。ただ、
 「驚嘆(きょうたん)」と
 ほぼ同じ意味で使ってます。


昨日一昨日のブログを書いて、
思い出し驚感ネタです。
(その瞬間の↓私の顔です)

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お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【前半】勉強会(実践発表)
(株)プラスソフト竹花利明氏
からご提示いただいた
不倒会『弱捨の戦略』。

これはランチェスター経営(株)
竹田陽一先生の「弱者の戦略」に、
竹花氏ご自身の解釈を加えて、
発展させた内容です。

その『弱捨の戦略』の冒頭、


◆弱捨の戦略

創造する経営者」は、
1964年にドラッカーの書いた
世界で最初の経営戦略の本」。

*竹花氏は「ドラッガー」と
 「ガ」と表記・発音されます。

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この中の「第13章 経営戦略」
には、次のように記載されています。


あらゆる企業が、中核となるもの、
 リーダーになれる領域を持ち、
 専門化しなければならない。

専門化した後、可能な限り
 多くの成果を得るために、
 多角化(拡大化)
 しなければならない。


*その続きも↓ご参考までに
 「この専門化と多角化の
  バランスが、事業の
  範囲を規定する」

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経営戦略の第一歩とは
「専門化する」ことであると、
ドラッカーは言っている・・・
続きもご注目


ドラッカー先生の、この本から
引用されて展開していることに、
驚愕でした(その顔↑冒頭)。

やはり、経営を学ぶことへの
並々ならぬ心意気の持ち主。
天晴れです。

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そんな勉強熱心さと実績だから
こそ、昨年4月末に開催
セミナーで、竹田先生から
「経営戦略の免許皆伝」を
受けられたのでしょう。

ともかく、ここ数日は
この『弱捨の戦略』に驚感続き。
(別の意味でも驚感だらけ)




この驚感に共感されたい方は
(こう言いたかった↑失礼)
9月からスタートしてます
(株)プラスソフトの
竹花利明氏と学ぶ
「不倒の経営」勉強会
(戦略基礎コース)へ。

福岡では途中参加
承っております。