ランチェスター経営
勉強された社長様は、
自社の経営目的を、
(目標も含めて)


(あるセグメントでの)
◆お客づくりで1位を目指す。


〜などと掲げるようになる
場合が多いかと思います。
1位主義へ切り替える
第一歩でしょうか。

ただ、そんな社長の急変する
姿を社員が不思議に感じて、


*今まで地域貢献を
 目的に掲げていた場合。

「今までのように
 地域貢献をしていれば
 評判がよくなるので
 それでイイのでは
 ないでしょうか?」



*社会人経験が短い
 全くの新入社員など場合。

「なぜ、会社が利益を
 目的にしてはいけない
 のでしょうか?
 世の中は、
 お金でしょう?」


〜などなど尋ねられて、
明確な答えを出さずに、
あやふやなままの場合も
多いかも知れません。

また、中には、


あのランチェスター経営
 竹田先生が言ってるから
 間違いなし!」

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*指で示す?


〜と、上意下達に言い放つ
社長もいるかも知れません。
トップダウンな社風なら
仕方ないのかもですが。




この社員の質問に対しては、
1年ほど前に「お客活動」
関して書いたブログの中で、
顧客維持戦略』DVD&
CD教材からご紹介した
内容がヒントになるかも。

その部分を抜粋すると、
まずDVD教材からは、


◆業務規則集作りと従業員教育

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お客に対して、どのような
考え方で応対するかは
「社長にしか」できないので、
社長がインストラクターに
なるべきである。
 
この時は社長の「経営思想」
「将来計画」など中心に話す。
(外部の)講習会では
講師の考え方がバラバラの
ため、これではレベルが
高いお客対応はできない。
 
つまり、自社の経営に魂を
入れるのを他人にしてもらう
のは考えモノになる。 


同様にCD教材からも、


◆従業員教育に力を入れる

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・・・それよりも
従業員の立場に立つと、
お客の評判を良くすることに
「社長自身がどれくらい
 本気になっているか」、
これを知りたいのです。

社長が熱心に教育することは
従業員の心に「社長の魂」を
入れ込むことになるのです。


いつもながらでしょうが
社員は、社長の会社経営へ
の本気度を常にチェック
しているのです。


『上、三年にして下を知り、
 下、三日にして上を知る』 
本のタイトル、ズバリ

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*出典などは、コチラご参照。


くれぐれも三日天下
社長とならぬように、
迷わず論理的に説明できる
くらい繰り返し学習を。

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*本を1回読むだけでは
 学んだことを活かせない
 /林成之・著(幻冬舎新書
 「脳に悪い7つの習慣」より