★最後に「グループ討議(ディスカッション)
 の重要性に関して」を追記しました(ご参考)



  =自社独自の勝ち方のルールを確立する=
◆「不倒の経営」勉強会(戦略基礎コース)◆2年度◆

(竹田ランチェスター研究会◇シーズン2)


 2021年8月7日(土曜)に開催
 しました企画(勉強会&セミナー)
 『あなたも戦略名人になれる』。
 その【前半】(株)プラスソフトの
 代表取締役社長・竹花利明氏と学ぶ
 「不倒の経営」勉強会として、
 竹花氏ご自身が実践されてきた
 内容をメインに発表いただきました。

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◇「不倒の経営」は、以下の
 3つの教えを中核とする、
 潰れない経営、経営戦略、
 正しい心の経営のことです。 

 ランチェスター経営(株)
  竹田陽一先生の「弱者の戦略」。
  (竹花氏ご自身の解釈を加え
   「弱捨の戦略」とまで発展)

 八起会故・野口誠一会長の「倒産学」。

 石田梅岩先生の「商人道」。
  (江戸時代から続く日本的経営

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◇竹花氏は10数年ほどかけ
 ニッチ市場で「小さな1位企業」
 を達成し、トンデモない
 利益性のある経営をしています。
 その実績から昨年4月末に
 開催のセミナーで、竹田先生から
 「経営戦略の免許皆伝」を受けました
 (そのシーンが↑上の写真です)。

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◇竹花利明 氏のプロフィール
 埼玉県・川口市
 電子黒板や電子カルテ用の
 手書きソフトに専門特化して
 「4年間売上ゼロでも、潰れない」
 (株)プラスソフトの代表取締役社長。
 「倒産防止と倒産者救済の会」
 倒産110番・八起会の代表で、
 双方のランチェスターを学ぶ。
 その八起会の活動の一環で
 弱者の戦略 × 不倒の経営を学ぶ
 「不倒会」を運営。
 竹田ランチェスター研究会の発起人。
 最近では故・一倉定先生の研究会
 おいてもランチェスター戦略を学ぶ。

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今回の『竹田ランチェスター研究会・
シーズン2』では、この「不倒の経営」
の理論的な完成形でもある
(株)プラスソフト様の【経営戦略書】
の各項目をベースにした、現在
(常にアップデートしているので)
12ページ超にも渡る資料を基に
竹花氏から段階的に直接レクチャーを
受け、より理解を深めていきます。
<戦略基礎コースです>

その学びの結果を、自分の
【経営戦略書】に落とし込み、
自社独自の勝ち方のルールを
確立させていきます。

*下に【経営戦略書】の写真あり↓


*追記
(後述の竹花氏からご説明もご参照)
 規模的には従業員が30人までの
 会社では、数値的な面を除いて、
 この【経営戦略書】自体が、
 そのまま経営計画書となる
 可能性が高いかも知れません。

 それ以上の規模の会社でも、
 形式的な経営計画書とは別に、
 この年度更新しない
 (しかし常時、更新させる)
 【経営戦略書】を活かして
 ご自身の戦略実力を高める
 ツールとなるはずです。

 総じて、今回は
 「自社独自の勝ち方のルール」
 と言うよりも、個に焦点を当て
 「自分独自の勝ち方のルール」
 を確立させるていく勉強が、
 お互い出来ればと願う限りです。



基本ZOOMのみで開催します。
(リアル参加ご希望の方は【実践編】で)



◇【基本編】<インプットの場>
 竹花氏からのレクチャーを中心に
 その後の意見交換を通じて
 お互いの理解を深めていく。
 意見交換しやすいよう、
 できるだけ少人数で運営します。
 (大人の学習で★グループ討議
  重要性を持つ点は後述してます)


◇【実践編】<アウトプットの場>
 私(伊佐)との個別ディスカッションで
 【経営戦略書】を完成させて
 理解を確かめ実践に活かします。
 毎回「書く」作業も伴うため、
 通常は個別対応形式としますが、
 多くの意見が必要と思われた場合
 小グループでの「ZOOM勉強会」
 として設定することもあります。
 (これもグループ討議の重視)


◇この【経営戦略書】に関して竹花氏より、
 「普通、会社を経営する際、
  経営計画書が作成され社員を
  含めて全員に配布し確認されてます。
  それとは別に【経営戦略書】は
  社長専用であり、自社独自の
  勝ち方のルールを明確化させる
  ことで常時、事を起こす前に
  再確認することができます。
  また、何かあるごとに即
  バージョンアップも可能で、
  その度にご自身の戦略実力が
  高まる様を感じ取ることもできます。
  また、如何に手短で簡潔に
  書き記すかによって、各項目の
  ウエイト付を強く意識できます」
  と説明いただいてます。

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◆開催日時 【基本編】と【実践編】
      合わせて月2回(2日)です。  

◇【基本編】毎月第1土曜日、13時から15時半

 ・第1回: 9月4日(土) 済 
 ・第2回:10月2日(土) 済
 ・第3回:11月6日(土) 済
 ・第4回:12月4日(土) 済
 ・第5回: 1月8日(土) 済
 ・第6回: 2月5日(土) 済
 ・第7回: 3月5日(土) 済
 ・第8回: 4月2日(土) 済
 ・第9回: 5月7日(土) 済
 ・第10回: 6月4日(土) 済
 ・第11回: 7月2日(土) 済
 特別編: 8月6日(土) 済(以上、初年度)


  ★2年度も同様に月一開催の予定。
   (確定のスケジュール)
   
 ・第1回: 9月3日(土)
 ・第2回:10月1日(土)
 ・第3回:11月5日(土)
 ・第4回:12月3日(土)




  各回で内容は異なりますので、継続参加が前提です。
  欠席の場合は「ZOOM録画」で対応させていただきます。
  突発的な急用の多い方もご安心ください。

  以上、予定しているスケジュールです。
  (途中からご参加の場合も受付けます)



◇【実践編】個別(または小グループ)

 各自1時間から2時間ほど。
 【基本編】終了間際に、その翌週以降で
 スケジュール調整して開催日を決定します。



◆参加費(会費・全て税込)

 原則【基本編】&【実践編】セットで、15,000円

 

◆使用テキスト
 旧版『戦略☆名人』DVDテキストは
 必須(定価 2,800円)。
 (ランチェスター経営で、
  最高峰となるDVD教材テキストです)
 このテキストだけでなく、手持ちの
 ランチェスター経営(株)教材
 テキスト(CD版も含め)や、
 市販された竹田先生の著書なども
 必要に応じて広く活用します。

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◆従来からの竹田ランチェスター研究会
 と同様(ランチェスター経営ジム)
 『戦略社長塾』で勉強された方や、
 その状況に準じた方を対象としております。
 (準じているか口頭にてテストします。
  場合によっては文書でも。今まで
  テストでダメだった方はいません)
 ランチェスター経営に関する勉強が、
 まだ初心者クラスの方は『戦略社長塾
 からご参加され勉強してください。
 なお、同時並行でもOKです。
 熱心な方、お待ち申し上げます。



◆定員 5名くらいまで。
(特別な場合を除き3名以上お申込みで開催)



◆進行役を含む、各参加者の声

集合写真










不動産業に事業転換された後継社長様/静岡県

 竹田先生に有無も言わさず一蹴され断念した
 「従業員の採用計画(案)」も、同じことに悩む参加者と
 腹を割って意見交換することができてスッキリしました。
 やはり、こんな私の経営原則に反するような考えを、
 本音も含め竹田先生には言えるわけ無いですから。



元・公務員の弁護士様/福岡県

 創業してまだ10年も経たない1人起業家の私が
 「強者の戦略」など、夢の夢かと思って遠慮してました。
 しかし、いろんなランチェスターを学ばれた竹花様や
 参加者からの意見で、そうでも無いことが分かりました。
 逆にシッカリと勉強せねばと、心を新たにしました。



食品小売店から卸販売業まで営む専務様/福岡県

 プラスソフト様の「4年間売上ゼロでも潰れない」会社
 とか、ヤバイですよ。自己資本はもちろんでしょうが、
 どれほどの経営ノウハウがあるのか、知りたくて&
 知りたくて。参加して、そのノウハウを、いかにして
 奪ってしまおうかと。あわよくば自己資本も(冗談ですよ)



小さいニッチ市場で1位のある社長様/埼玉県

 皆さんと共に侃侃諤諤すると、終わって思いっきり頭が
 リフレッシュされ、この勉強会の資料類だけでなく、
 私自身の「経営戦略書」もスムーズに見直せます。また、
 お陰で世界一美味しいスペシャリティコーヒーも、本来
 コーヒーが苦手な妻と一緒に飲むことができ、嬉しい限りです。



「小さくても強い会社」を支援する個人者(福岡市)

 「経営計画書」は、以前に勤めていた会社では
 社長自身の手書きメモ程度な予定表しかなく、
 それも半年以降は達成した試しがありませんでした。
 この不倒の経営での「経営戦略書」は、時系列で
 管理するので見返して、実力の高まりを感じ取れます。
 しかも、使いこなされたご本人からの解説付きで、
 本当にありがたいです。経営は実学だと実感です。




*竹花氏から直接のレクチャーと、
 「経営戦略書」を作成する過程で
 その学びを深めることによって、
 共通認識を持つようになります。
 そのことで、スムーズな(後述の)
 グループ討議が可能となります。
 このように、竹田先生が危惧された
 帰納法による「経営戦略の開発」
 の限界をクリアした場となっています。


 出来るだけパソコンかタブレットにて
 ZOOM接続をお願いします。

  →ZOOMの使い方など


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★追記★
 
グループ討議(ディスカッション)

 の重要性に関して(ご参考)

 (株)ラーンウェル・関根雅泰様の
 著書『教え上手になる!』から、
 大人の学習として示された
 J・メジローの【変容学習論】で、
 下記のように説明されています。

 「大人の場合、ものの見方を
  学習者自身が問い直して
  変えていくことが重要です。
  その上で【グループ討議】が
  大切になってきます」と。




*その『教え上手になる!』(明日香出版
 では、板書中心で一方的に説明する
 (例えば子供に対する学校教育)
 ような教える側に主導権がある
 行動主義とは異なり、大人は環境など
 変化しても自分で考えて行動できる
 「成人教育理論(教え上手の理論)」
 を説いています。 

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◆お申込は、コチラからか、メール、
 お電話などでご連絡願います。
 (途中からご参加の場合も受付けます)

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*ランチェスター経営伊佐まで。
 【090−2518−4980】