もう数年前のことですが、
勉強会で本来のテーマでない
社員教育に関してご質問が
出たので、その当時発売
され直ぐくらいのDVD
良き社員になる13の条件

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また(従業員100人迄の)
従業員教育の戦略』DVD

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その2つの教材DVDを
ご紹介がてら、いろいろ
意見交換しました。

その中で出てきたのが、


「特に古株社員でも
 多くみられるのが、
 権利主張ばかりしてくる人。
 そんな人にリーダーを
 任せてはいけない」


この件、後から調べてみる
と、出るわ〜出るわ〜状態。


「仕事の出来ない
 問題社員の方が
 権利主張ばかりする」




「何でも他人のせいに
 してくる社員が
 権利主張しがち」


これほど世間一般でも
問題とされているなら、
ある面やむを得ないこと
なのかもしれません。

最も、この責任は
「採用した人」にあること
も、肝に免じるべきだと
追記がされてました。
やはり、やむを得ないか。

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そう言えば、以前から
たとえ「生え抜き社員」でも
リーダーにしてはいけない人
として何度かご紹介している
『組織戦略』CDからの、


◆リーダーの決め方
 <その評価ポイント>

1.これまで一定レベル以上の
  実績を上げた人

2.朝型を中心に
  仕事時間量が多い人

3.担当する仕事の
  知識や技能の高い人

4.担当する仕事の
  創造性能力が高い人

5.自己の能力を高める
  向上心の高い人

6.気配りや思いやりなど
  人柄の良い人

これらは、会社の規模や
業種に合わせて変化する。

中でも「5」と「6」は、
ほとんど生まれつきで
決まり、教育では直しにくい。
この2つに問題があれば
たとえ勤務年数がどんなに
長い人であってもリーダーに
してはいけません。

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*要約して引用。


最後の「5」「6」に問題が
ある社員だから、権利主張
ばかりしてくるとも
言えなくありません。

これらは生まれつきで
決まるとの説明なので、
リーダーとして選ぶべき人
は限定されるのかも。

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竹田先生がお好きな)
PMリーダーシップ理論
とは食い違いそうですが、
時間の都合もあり(失礼)
これ以上は追いません。
 
*気が向いたら続くかも?