つい先日のブログでご紹介した
竹田先生が自費出版された
『戦略とは何か』の本。

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メルマガで配信された文章や、
同タイトルのCD教材よりも
かなり発展させた内容だと
触れさせていただきました。

後者のCD教材のテキスト
では、合計89ページほど
(それに、教材PRページ付)
だったのが、この自費出版
では、合計116ページに。
しかも、教材PR無し(珍!)

読みやすいよう文字サイズ
が少し大きくなっている
ので、1ページの文字数に
差がありますが、それでも
計算上、1万字弱は多く
文字が書かれてます。
(あくまで計算上)

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何よりもビックリなのが、
(最近、気づきました・失礼)
本文の「はじめに」の最後に


・・・ちなみに、本の文章を
紹介した後の「解説」は、
竹田陽一の私見になる。


〜と追記されてました。
(「解説」が追記されてること)

メルマガ配信の文章でも、
何名かのコンサルによる
「戦略の意味」に対する
解説が少し書かれてましたが、
この自費出版では大幅増!
特に、アメリカのコンサルに
関しては、文章の長・短の差は
激しいですが全員分あります。
日本のコンサルに関しても、
全員分では無いですが増加。

そんな面が、竹田先生の
サービス精神なのでしょう。

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そうなると、注目すべきは
ドラッカー先生が説明する
「戦略の意味」に対して、
どのように竹田先生が
解説(かな?評価かも)
されているかかと。

その一部を引用してみると、


◆2番目は、ピーター・ドラッカー氏

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 *ココで著書『創造する経営』と、
  『イノベーションと企業家精神
  から、戦略についての説明を
  引用してます(その後、略歴)。


【解説】
 1964年に出版した
 『創造する経営者』では、
 会社が「将来に向けて進む方向性」
 を戦略と表現している。
 会社が将来に向けて進む方向を
 正しく決めるには、レベルが
 高い戦略知識が必要になる。
 しかし、将来に向けて進む目標を
 効果的に達成する全社的なヤリ方が
 戦略になるので、この2つが同じで
 ないことはハッキリしている。

 この本から21年後に出版した
 『イノベーションと企業家精神』
 では、戦略の内容が具体的に
 説明されてはいるものの、
 内容的に見劣りがするようだ。
  
 さらに、17章の手薄なところを
 攻撃するの中で説明している
 「企業家的柔道」では表現方法に
 かなり苦労しているようである。
 これは弱者の戦略を、別の方法で
 表現したものにな・・・

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*メルマガには未掲載でした。


何とはなく、この数年前
発売されたCD教材
ドラッカーとランチェスター
に準じた内容なのかもです。
この教材、テキスト無しだから、
この自費出版を持ってると
少しは役に立ちます。

同時に、発売開始当時の
お知らせメルマガ」で
書かれた文章もご参照。




実は、この自費出版された
『戦略とは何か』の本。

元々は、2016年末
竹田先生セミナーで、
(以下、当時のブログより


◆実は・・・
 私をひどく混乱させた一冊?





話しが佳境に入って、最後の
最後に、やおら竹田先生が
カバンから取り出したるは
教材案内・・・でなくて、

もっとストレートに、
CD教材の後から
自費出版させた
『戦略とは何か』の本。

しかも「今だけ特価」で
・・・あっちゃ〜でした。
(後のジャパネットたけだ

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竹田先生からの売り込みに、
つい調子に乗って買った人は、
この年末&年始の休み中に
読もうとはしたかも・・・

*途中をスルー

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・・・最後に1冊、残ったので、
私が買わざる得ませんでした(涙)


〜で、やむを得ず(失礼)
買った1冊でした。

再考すると、その時に押し売り
されてて良かったかもです。
今は、その存在さえ忘れられ、
注文することさえ大変、
困難ですから(先述

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有難うございました。
(やっぱり長くなった)

*しかも、まだ続く・・・