先月末に開催しました
竹田先生セミナー」に関して
開催当日のブログ記事にも
追記までして公開してるので
既に語り尽くしました・・・




〜と、昨日のブログで書いた
のですが本日、開催した
竹田ランチェスター研究会
その「竹田先生セミナー」の
復習をした際、思わぬ考察が
得られました。

*ご参加いただいた皆さんも
 復習されたでしょうか?
 セミナー内容をお忘れの方
 には、同タイトルのDVD
 CD教材をオススメします!
 (思わぬ考察に気づくかも)

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ただ、その考察自体まだ結論を
出す段階に至らず、後日ネタ
とさせていただきます。
結論が出なかったら〜没?)

今回は、途中で発見した
脱線ネタを取り上げます。

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竹田先生が書かれた」と
される本で、同じページに


項目のタイトル部分に
「経営の中心要因」


図表の名称に
「経営の8大要素」


文章中に
「・・・経営の
 要点となります」



〜と、ほぼ同じ意味で
似たような3つの言葉が
存在するのに気づきました。
(こっそり56ページを?)

その時は、参加者と一緒に
【要】の後に続く【因】や
【素】や【点】の言葉の
意味から、ザックリ捉えたり、
ネットで調べたりでした。

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改めて「恩師」竹田先生
昭和51年6月に買い入れた
(やはた重い)広辞苑第2版
で調べました。


◆ようそ【要素】

  factor)事物の成立・
  効力などに必要欠くことの
  できない根本的な条件。

 △修谿幣紂簡単なものに
  分析のできないもの。

 [法](element)
  具体的な法律行為
  または意思表示の内容中、
  その表意者にとって
  重要な意義をもつ部分。



◆ようてん【要点】

 肝要な箇所。大切なところ。





◆よういん【要因】

 物事の成立に必要な原因。
 主要な原因。

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*セミナーの前座で開催した
 【前半】勉強会へご参加の
 方々にチャット送信しました
 2005年12月30日(金)
 に開催しました、伝説の
 「シークレット竹田セミナー
  “自己を高める”」の、
 竹田先生の手書きレジュメ。
 
自己3












 その(私の乱筆付)解説より
 (解説自体は元々、当日
  竹田先生が話した内容)


5.大事なものは確かめる。
  大事なものは行動を起こして行ってみる。

  「広辞苑」を手元に、古ければ古いほど良い。
  語源に行き着く、語源はシンプル
  年輪を刻むように、周辺知識まで
  研究すると奥が深い話が出来る。



 上記のようにあるので、
 古い辞書からの引用を
 最優先にご紹介しました。
 (新しい意味は各自ネットで) 


蛇足ながら別で気になった
ことが、竹田先生が(本当に)
書いたであろう古い本
(古本ではありません)
古い教材で、これらの言葉が
どのよう使われているか?

ザックリ調べると・・・

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ある時期まで【要因】と
【要素】とが混在してました。
(&要点はテキトーに存在)

それが「ある時期」を境に
【経営の要因】でほぼ統一。

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そうです、竹田ビジネスモデル
が定まった時期からです。
これ以降は【要因】に。
(要点はテキトーに存在かも)

竹田ビジネスモデルと
名付けるまでに、竹田先生が
25年かかった裏には、
こんな面(苦労?)も
あったのでしょうか。
天晴れ!

takedbuss1[1]












なお、日本語的には、
これら【要素】【要点】
【要因】の3つとも、



」です(失礼)