確か、バスケットボールには
「3秒ルール」があった
記憶ありましたが・・・


3秒ルール

バスケットボールの用語である。

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ペイントエリア(Paint Area)と呼ばれる
コート内の、他の区域とは異なった色で
塗られている制限区域(Restricted area)
で、オフェンス側のプレイヤーは3秒を
超えて留まることは出来ない・・・


Wikipediaより


〜とかいろいろ書かれてますが、
バスケットボールが苦手なので
(失礼、正しくは「下手」です)
即座にイメージできません。
これまた失礼しました。

3brule












ところで、少し前ですが、
ラジオで話しをされる方から
「沈黙の3秒ルール」がある
〜と教えてもらいました。

実際は、各ラジオ局によって
異なるようで、統一された
ルールでは無いようですが、
ネット上の当てはまる記述
から一部を引用すると、


◆ラジオなどで・・・
 沈黙が続くとダメなんですか?


ラジオの場合は
 ケッコウ厳しいモノが有ります

無音の場合ですが、
3秒で放送注意、
10秒で放送事故扱いで、
担当者は始末書です・・・

Yahoo!知恵袋より


これをそのままセミナーなど
(&ZOOMのオンライン開催)
に置き換えると(お決まり?)




4月29日(祝・木曜)
【後半】竹田先生セミナーでは、
「放送注意」は連発でしょうし、
実際、過去にありましたが)
救急車などが近所を通れば
「放送事故」もありえます。
乞うご期待を!?

いや〜ココから、もう一捻り。

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話す内容が「戦略」について
なら、3秒の沈黙は当たり前の
間(ま)なのかもしれません。


経営戦略本は速読しちゃダメ!?


時間戦略」旧版CDより
(以下、引用です)

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◆休日は戦略の研究日にする

 戦略は法則的で物理的ですから、
 論理的に考えなくてはなりません。

 経営戦略に関する本を読む
 場合には、早く読むよりも
(漢字、本当は↑「速く」かと)
 考えながら読む方が大切です。

 そして『これは本当だろうか』
 とか『本当にこうなるんだろうか』
 というように、
 疑問を持ちながら読むとともに、
 『こういう場合はどうなるか、
  ああいう場合はどうなるか』
 と、いろんな角度から
 仮定を立てて考えていかないと、
 戦略の実力はつきません。


この若干の応用でしょうか。

いろんな角度から仮定を
立てて考えながら話しを
聞くならば、一度に多くの
情報を入手することに努める
より、一言一句を消化させる
ことに注力するためにも
間が無いとダメとなります。
(復習すれば済むこと?)

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ただ話す側(講師)にとっては
話し(講演)は「戦術」なので、
この辺りの微妙なさじ加減は
難しいんでしょうね。
(やはり名講師!)

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そうなると、聞く側(参加者)
次第なのかもしれません。
十分、心得ておきましょう。
(だから教材購入をオススメ
 復習にもなりますので)

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*ちなみに私自身セミナー中
 は、進行役&カメラマンに、
 最近はZOOM調整などと
 ドップリ「戦術」です。




 ただ、未だRUSH
 ボーカリスト&ベーシストの
 Geddy Leeゲディー・リー
 の域に到達できません
 大いに失礼しました。