ランチェスター経営(株)から
現在、発信されている教材案内に
関して別途、ご質問いただいた
成功する事業相続の戦略』CD。

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この教材自体は、かなり前から
(既に20年超になるかも)
販売していたのですが、
あくまで媒体のCD盤のみの
ご提供で、テキストは
ありませんでした。

それをご要望もあって、少し前
新たにテキストを作成して販売★
しかし、その内容が古かった
こともあり、竹田先生ご自身
気になっていた(気に入らなかった)
ので、コロナ禍で時間的な
余裕もでき作り変えました。

でも、その改訂部分が少ない
こともあって「改訂版」と
せずご案内しています。
改訂版の乱発を避けた?)

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私自身、少し前の新たに
作成された★テキストに
関しては、見た覚えがなく、
その存在さえも全く
知りませんでした(驚!)

ともかく、竹田先生一押しの
改訂版ではないですが改訂した
『成功する事業相続の戦略』CD
テキストをパラパラ通し読み
しましたが、コレが実に
奥深い内容になってます。

ユダヤ人の経営相続法」に
関しては、前々からご紹介済
その対比となる日本人に
関しては、かなりの辛口。
後日、ご紹介します

それ以外では、


◆何歳まで他社で経験を積ませるか
 (ザックリと要約し引用)

◇父親の社長が経営する会社が
 従業員30人以下の小さい
 規模の場合は、後継候補の
 子供を新卒で入社させると
 マイナス面が多くあって
 用心しなければいけない。
 (いろいろ注意点を列挙)


◇他社で経験を積ませるなら
 (修行のような状況)、
 その就職先は自社(父親の
 社長が経営する会社)の
 3〜5倍くらいの規模の
 会社を目安にすべき。


◇それを、メンツなどから
 100倍規模の大会社に
 入社させてしまうと、
 その大会社での経験が
 役に立たず、後々苦労する。
 (その事例を紹介)


◇最悪は、後継候補の子供が
 よその会社で勤まりそうに
 ないので初めから自社に
 入れたいとの場合で・・・


勉強会にご参加されている
後継社長様を、これらの点に
照らし合わせると、何となく
傾向というモノが見え隠れ
しているよう思います。

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また「相続」に関係する
仕事に携わる士業の方々も、
知っておかないと、後で
トラブルとなりそうです。
(3割の作業だけが仕事と
 思う人は別でしょうが)

さすがの竹田先生!

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4月29日(祝・木曜)
【後半】セミナーにも
後継社長様&後継候補者の方
多くご参加いただくので、
これらに関することについても
お話しをご期待しましょう。
(忘れず根回し)





なお、今回のブログ・タイトル
「子供には魚を与えるな、
 釣り方を教えよ」は、以前に
その出典(老子の言葉)を
ご紹介済みです。