東日本大震災が起きた10年前、
その数か月後に書いたブログで、

生き残る判断 生き残れない行動
 アマンダ・リプリー著(光文社)

の本をご紹介しました。
届いて、一気読み
そのブログでは↓下のような
タイトルで書いてました。


◆「非常時に脳は停止する」だから、
  とっさの“弱者の戦略”は難しい





そのブログを読み返すと、
確かに「強者の戦略が常識」の
世の中、とっさの弱者の戦略は
難しいのは難しいと実感。

ただ、昨日のブログでご紹介
した根っから「弱者の戦略」が
染み付いている会社なら
問題は無いのかもです。

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とは言え、私のような
(もしかすると、限定的に
 使うと↓今の時代では
 問題とされそう・失礼)
文系人間にとっては、
数字(数値)を中心として
論理的な(理屈っぽい)
話しを長々されると、
途中で頭が真っ白状態。

いつもの竹田先生のセミナー
などでも、その瞬間だけ
脳に空白地帯が出来ます。
まるで、白髪が脳を占領
してしまうような・・・
(だから、ハゲが益々?)

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そうでなくても、いきなり
セミナーで竹田先生に、


「・・・何か
 ご質問は無いでしょうか?」

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〜と指名されて、見つめ
合ったまま止まってしまう
参加者を何人も見てきました。
あの平成最後の日
しかも、ZOOM参加の状態
でも同じだった人も・・・
(誰とは申し上げません)

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ともかく、私と同じように
(数値や論理的な話だけでなく)
「とっさ」に弱い人のために、
ちょっとした対策(工夫)を
今から講じておきましょう。

たぶん、4月29日(祝)
には間に合うはずです。
(が、その前に必要かも?)