*少し備忘録の意味合いで。

NHK大河ドラマ青天を衝け
の主人公・渋沢栄一
(ご本人では無いですけど↓)

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明治を築いた、その渋沢栄一と
江戸時代中期に商人道を
確立された石田梅岩先生

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お二人に、何か関連性か関係性が
あるのか無いのかどうなのか
関連と関係の違い)、
調べようとしたら、いきなり
こんな本が見つかりました。

鈴木正三・石田梅岩・渋沢栄一に学ぶ
 不易の人生法則赤根祥道・著
 (PHP文庫)

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2000年に出版されて既に
「在庫なし」な状況みたいです。
しかも中古本も高額!?

その内容などなど、
ざっくり引用すると、


鈴木正三・石田梅岩・渋沢栄一に学ぶ
 不易の人生法則


◆内容

儲かればいい、贅沢できればいい
というだけで、人生の幸福はつかめない。
正直・倹約・勤勉・質素を旨とした
先賢に学ぶ生き方の極意。



◆解説

「豊かさの時代」と呼ばれて久しいが、
物質的な豊かさに比例して精神的にも
豊かになったかというと、そうでもない。
むしろ人より儲けよう、先んじようと
あくせくし、心はかえって貧しくなった
のではないか。

では、どうすれば心の豊かさや
幸せをつかむことができるのだろうか。

本書は、江戸期から戦前における
日本の庶民の仕事や生活の精神的な支え
となった鈴木正三、石田梅岩、渋沢栄一ら
三人の先賢たちの思想をたずね・・・

◇正三は「正直に売買せよ。
 世の人々が必ず支えてくれる」と説き、

◇梅岩は「世のために倹約せよ。
 そうすれば家業繁昌、一族円満」と教えた。

◇渋沢は「倹約した資金を投資すれば、
 必ず社会を豊かにできる」と、
 実業界の発展に力を尽くした・・・


先のお二人より昔となる先賢・
鈴木さんは全くノーマーク。
↓姿カタチはお坊さんでしたが、
単純なお坊さんでは無さそう↓

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ともかく、このような本が出版
されたとのことは、先のお二人
(この場合はお三方)関連は
無さそうですが関係はあると
解ったので、私はそれで十分。


*追伸、推薦図書です。
 『日本資本主義の精神
  なぜ、一生懸命働くのか
 山本七平・著(PHP出版)

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 “仕事=生きがい”という労働倫理は
 どのように作られたのか。江戸の
 思想家・鈴木正三、石田梅岩にまで遡り、
 その精神風土を解明した歴史的名著。



ココで手に入れてしまうと、
4月29日(祝・木)の企画
ドンドン変化しそうなので
STOP!

*変化させたい方は是非。
 (ブログ続編もあります

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竹田先生が著書『プロ☆社長
で「自分専用の音読テープ」を
作成した名著として記された
渋沢栄一の本すら、手に入れた
けど読まず行方不明で〜恥

sibusita












人生の急所を誤るな!
 ―私が保証する夢と成功の実現法
 渋沢栄一・著、竹内均・解説
 (三笠書房